東南アジアの病気
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私達のこのコーナーでの情報は非常に限られています。もし病気になった場合、速やかに医者に見てもらってください。

また東南アジアの病気は現地の確かな病院に行く事を勧めます。日本では専門の医師が少なく発見まで時間がかかり、手後れになるかもしれません。
緊急を要する場合、日本大使館や日本人会に連絡すると確かな医師、また通訳の人がみつかる可能性があります。
各地の日本人会の連絡先は載せてありませんが、日本食のレストランなどで教えてくれると思います。

マラリア
(Malaria)
蚊によって伝染する。都市では、ほとんどなくなったといわれているが、一部の地域で時々発生する。雨季に注意が必要。
A型肝炎
(Hepatitis A)
汚染された水・食べ物によっておこる。
下痢
(Diarrhoea)
主に汚染された水・食べ物によっておこるが、さまざまな原因が考えられる。
日本脳炎
(Japanese Encephalitis)
蚊によって伝染する。雨季に注意が必要。
エイズ
(Aids)
血液感染及び性交渉によって伝染する。セーフセックスに努める事。
日射病
(Sunstroke/Dehydration)
暑い時期に注意が必要。水を十分とり、帽子などで防止する事。
狂犬病
(Rabies)
犬だけでなく、サルやコウモリなどからもうつる。噛まれたら医者に行った方がよい。

病気への対策

もし僻地に行く場合予防接種を受けた方がよい。

虫除けスプレーや蚊帳を使い、虫に刺されない事が第一。服装も長袖長ズボンが良い。

生水、水道水を飲まない事、ミネラルウォーターや消毒煮沸した水を飲むこと。

水分をよく取り、火をよく通した食べ物を食べ、直射日光を避け、靴をはく事

川や沼などにはいらない。

常に安全なセックスをすること。


予防接種 (vaccination)
破傷風(Tetanus), 肝炎(Hepatitis),
腸チフス(Typhoid), 狂犬病(Rabies)
奥地に行く場合予防接種をお薦めします。

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98.1.20