国情報
オーストラリア
首都: キャンベラ
最低旅行費用 AU$30/, AU$=US$0.58 2000 6

: Yukari Kumagai


言語
オーストラリアの公用語は英語ですが、ここ半世紀は様々な国から多くの人が移り住んできたことと、学校で外国語が必須科目となっているのため、場所によってはイタリア、ギリシャ、日本語などが使われている。


気候/シーズン
オーストラリアは広大なため、場所によって気温はまちまち。オーストラリア北部は赤道に近いため南部より暑く、北部に位置するエアーズロック、サーファーズパラダイスやケアンズなどは季節に関係なく年中暑いということになる。
季節
夏:12月から3月, 秋:3月から6月, 冬:6月から9月, 春:9月から12月
各地の気温(夏/冬) ℃
メルボルン 5-16/22-35 アリススプリング 15-30/28-45
シドニー 6-18/22-35 ケインズ 17-35/25-38
Surfers Paradise 13-27/24-38



予算 Martin氏提供 (BangkokOlavi Tours)
通貨 オーストラリアドル: A$1=US$0.58
ドミトリー = $13-$20 ダブルルーム(Hotel)= $55 - $85
ダブルルーム (Hostel) = $30 - $45
飲料水 = $1.70 コーラ = $1.40
ビックマック = $3.25
朝食 (ローカル) = $4.50 朝食 (コンチネンタル)= $5.50
ビール (ビン)= $3.50 ビール(グラス) = $2.00
絵葉書 = .70 cents

銀行/両替
銀行: オーストラリアを代表する銀行に、Westpac BankCommonwealth Bank2つがあり、共に両替手数料2%。営業時間:月-金 9:00-17:00
両替所: たいていレートはよくない。(特に空港)9:00-18:00
T/C
: トラベラーズチェックは大手の銀行ならどこでも換えることができる。大きな街にはThomas Cookのオフィスがある
www.thomascook.com.au

イミグレーション/ビザ
ニュージーランド国籍を除く全ての国の人はビザが必要。
短期滞在用ビザ: ETAS関係国(イギリス、アメリカ、日本など)なら3ヶ月まで滞在可能。
ツーリストビザ: 同様に3ヶ月間滞在可能。
ワーキングホリデービザ: 28歳以下なら1年の就労も可能。日本人を含めた提携国の国民のみ取得可能。詳細は
www.immi.gov.au. for more information.

大使館
大使館は首都キャンベラにある。その他領事館は各都市の町情報を参照。
E1 米国: Moonah Place, Yaralumia ACT, 2600 T6214-5600
http://travel.state.gov/visa_services.html
E1 カナダ: Commonwealth Avenue, Canberra ACT 2600 T62733844 cnbra@cnbra01.x400.gc.ca
E1 英国: Commonwealth Avenue, Yarralumia, Canberra, ACT, 2600 T6270 6666 www.uk.emb.gov.au/
E1 仏国:6 Perth Avenue, Yarralumla, ACT 2600 T621 601 00 www.france.net.au/frames_fr.html
E1 日本: 112 Empire Circuit, Yarralumia, Canberra, ACT, 2600. T62733244

郵便/電話
郵便 日本 欧州 米国
ハガキ $0.90 $1.00 $0.95
手紙 (20g) $0.95 $1.20 $1.05
小型小包船便 (1kg) $14.00 $14.00 $14.00
小包船便 (5kg) $44.00 $44.00 $44.00
小型小包空便(1kg) $13.00 $24.00 $24.00
小包空便 (5kg) $56.00 $91.00 $76.00
News agency(たばこや雑誌などを売っている店)で、テレホンカードを買えば電話代は安くつく。
市内通話:40セント
各地の市外局番:08=アデレード, 07=ブリスベン, 06=キャンベラ, 07=ケアンズ, 03=メルボルン, 03=ホバート, 02=シドニー
緊急: 000(火事、警察、救急車)
国際電話0011-国番号-市外局番の"0"を除いた相手先の番号

宿
場所によって宿泊施設の設備はまちまちです。北部あたりのホステルだとプールとバーが併設されています。シドニーやメルボルンだとホステルはたいていパブの上の階にありますが、バーやビリヤード台やインターネット、大きな台所が整っているわりには肝心の部屋は窮屈で、換気の設備が整ってなかったりする。
ユースホステル:郊外だと離れた場所にありますが、大きな都市だと町の中心に建っています。 www.yha.comにアクセスして会員になると宿泊代($3割引/1泊)だけでなく、Kathmanduなどのバックパッカー用品のお店などで割引が受けられる

料理 / ドリンク
オーストラリアには世界各国の食べ物があり、その中でもインド、タイ、イタリア料理はバックパッカーの間では味、値段ともに最高といわれている。
オーストラリアを代表する食べ物: ミートパイ。肉とグレービーが小さめのパイの中に入っているもの。たいていその上にケチャップをのせて食る。AFLAustralian Football League)が1試合行われると20,000個以上売れるといわれている。
ビール: オーストラリアの飲み物といえばビール。その中で代表的なのはVictoria Bitter(VB)です。アルコール度数4.6%のこのビールはオーストラリア中のパブにおいてある。
ワイン: ここ20年はYarraHunter Valleyなどから世界的にも質の高いワインが輩出されており、いまでは世界中でオーストラリア産のワインが売られている。
コーヒー: コーヒーハウスに行けば様々なタイプのコーヒーが楽しめますが、こういった店は大きな都市では減りつつある。

交通機関
航空運賃 往復

LONDON- $1600 Emirates

TOKYO - $1439 Ansett

PARIS - $1650 Qantas

N.Y. - $1850 Qantas
航空会社:AnsettQantas2社の他にVirginが国内線へ参入。今後価格競争が起きると予想されます。
エアパス:外国人旅行者向けのエアパスが両方の航空会社で売っています。ゾーン別で買うことができ、シドニー、ブリスベン、メルボルンは同じゾーン内にはいっており、$250で飛ぶことができます。詳しくは、下記のURLで。
www.qantas.com / www.ansett.com / www.austravel.com.
鉄道:-未調査
バス:- Greyhound, the Oz experience, McCaffereys 社など

市内交通
バス
貸し自転車
タクシー

習慣
トイレ:
大きなショッピングセンターには必ず設置されていて無料。
チップ:
チップの習慣はありませんが、レストランではサービス料を取るところがあるので、チップを渡す前にチェックしてみてください。
値段交渉:
オーストラリアではほとんどないが、週末のマーケットなどでは見受けられる。値切ろうとすると気を悪くする人もいるので要注意。
喫煙:
公共の場所での喫煙は禁じられており、レストランでは喫煙席がだんだん減ってきている。
罰金:
公共の場所での排泄はここ数年深刻な問題となっており、警察が夜遊び帰りの人たちが用を足さないよう取り締まりをしている。
服装:
かなりカジュアルで大丈夫。

健康/病気
日光:
オーストラリアの日差しは驚くほどきついです。そのため、皮膚ガンにかかる率は世界一といわれています。日差しが強い時期(9-4月)は日焼け防止を徹底する必要がある。
水道水:
飲料水としても使える。
治安:
世界的にみても治安のよい国といえますが、特に、東海岸あたりでは盗難が日常茶飯事となってきているので、外出するときは貴重品管理は怠らないこと。


休日 2000
1/1-3 (全州) 正月
3/6 (西オーストラリア州) 労働の日
3/13 (メルボルン) 労働の日
4/21 (全州) グッドフライディー
4/24 (全州) エースターマンディー
4/25 ((全州) Anzac Day
6/12 (全州) クィーンの誕生日
12/25, 26 (全州) クリスマスとボクシングディー

祭り
3/2 -5 Melbourne Moomba
9/15 シュドニーオリンピック
11/7 メルボルンカップカーニバル

ショッピング
土産物:-

その他

テレビ局は5つあり、その中には、外国語の番組を専門に流すSBSもある。大きなNewsagencyに行けば世界各国の新聞も手に入りる。

電気:-




@ Internet @
調査中

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