I Wish You were Here.
On The Road

Stuart

99年1月14日
中国、香港、ベトナム、オーストラリア


E-mail #2 - 香港から 99年7月8日

以後21日間は小グループのツアーに参加しました。
ツアー名:The Essence ofChina (オーストラリアのIntrepid旅行代理店や英国ではImaginativeTravellerと呼ばれる)。 このツアーを嫌う人もいるとは聞いたけどアジアに行くのは初めてだし、一人で中国でトラブルに巻き込まれるのは嫌だったのでツアーにしました。 とりあえず、行動日記とホテルの情報です (ホテルの値段はわからないので値段ぬきの評価です)。

6/14 北京
ANCIENT OBSERVATORY 古代天文台(?)
価値ある見物。 大通り(2)が近くてサイクルパークもあるので交通の便もいい。

宿泊:CHONG WEN MEN HOTEL
市街中央に位置する。 地下鉄の駅とTiantan,天安門に近い。 かなりお洒落。

6/15 紫禁城 (FORBIDDEN CITY)
そんなに期待はしていなかったけど、基本的なイメージとしては大小様々の中庭がおおく、崩壊した建物が点在している印象を受けた。 ただ、十分見る価値はある。私たちのガイドはたまたま英語が上手かった(社交辞令的な用言もあったが)。

SUMMER PALACE
訪れた日は北京では珍しく快晴だったのでとてもラッキーだった。 紫禁城に比べるとやや開放的だが、歴史も深く見学は充実した。 小さな丘があるが、晴れた日には登る事をお勧めする。

6/16 万里の長城, SIMATAI
北京からは遠いが、閑静な地域をドライブするので行く価値あり。
登るのは大変だが景色はいいし、いい体験になった。

6/17 TIANTAN (TEMPLE OF HEAVENとも呼ばれる)
人が多かった。 特に各建物の中は混雑していた。 公園を散歩でもすれば人ごみから逃れられるがそれでは来た意味が無い。 ちょっと我慢して建物に入って見物する価値は十分あり。

6/18 XIAN -イスラム地区
このモスレム地域では屋台やお土産屋が並ぶ。 歩いてるだけでも楽しめる。 THEGREAT MOSQUEは特筆に値しないが。 THE PROVINCIAL MUSEUMをプランにいれるのもいいがすぐに飽きる。 考古発掘品が何点かおいてあり、中国歴史の進展を垣間みることができる。 ただ、館内はうす暗く、陰気な雰囲気が漂う。

宿泊 − GRAND HOTEL
住所は忘れたが南門の近くでベル塔から続く道路上にある。 場所もよく、清潔でシャワーも良い(これは嬉しい)。 ベル塔の近くには比較的安いインターネットカフェがある。



E-mail #1 - 北京 99年6月14日

6月7日
カルチャーショックなんて大した事ないだろうと思って行ったら大間違い。 従兄弟の家族でなかったら私は一日中外出せず家にこもっていただろう。環境もちがうし、言葉も通じない。 そんな所で落ち着くなんて良く考えてみると恐ろしいことだ。

6月8日
Qianmen 区域

Xianに連れられて行ったが かなり歩いた。
Hutongの無い横丁が多く、大通りからは離れている。 ここで初めて私は北京(中国)の人々が温厚であることを実感した。 トランプやゲームを路上でしている人々を越えて路地に入るのだが、従兄弟と一緒でなければ考えもしなかったであろう。
Beihai 公園
人工湖の島に二つの架け橋がかかっている公園。 埃っぽい通りをぬけた後には良い休憩所だ。 島の上からは市街を望める。横からまわれば料金を払わずに上まで行ける。 Dagoba内には入れないが。

6月9日
自転車を借りて市街をサイクリングしてみたが、とても楽しかった!。 北京では坂が少なく道が碁盤の目になっているので自転車での観光は理想的。 交差点での通行が心配なら、他の自転車に混じってついていくといい。 自然に壁となって車の行き来から守ってくれるのである。 中国は車の運転がそれほど上手くはないが、スピードが緩やかなので何かに衝突するまえに停めて回避できるようだ。

6月10日
LUOYANG
- 大きな街ではないが、少林寺やLongmen洞窟(残念ながら見物しかなかったが)に行くベースポイントとして使う。
Luoyang宿泊施設:
Tianxiang Hotel
- 決して素晴らしいホテルではないが、駅に近く、宿泊料も安い:Y90 (ツイン、風呂 &AC付き)または Y40(シングル)。
飲食店:ホテルを出て左に向かい、始めにあたった食堂で食べた。 英語のメニューもあるし、焼きそばがうまい。

6月11日
SHAOLI
N - Luoyangからは直行バスに乗ること。間違うと寂れた寺院やフイルムの売店を見るはめになる。また、片道切符にした方がいい。 同行したスイス人の夫婦と帰りのバスを探したが、見つからなかったからだ。
拳法が好きならば少林寺で一泊することを勧める。 何百といる子供たちの練習風景を思う存分見学することができる。 有名な僧侶が埋葬されているDagobasの林と寺院も見物だ。 功夫に興味がないと面白くないかもしれないが(因みに私はカンフーファン)。

6月12日 - QUFU -お勧め。
中国に来て初めて青空を見た場所。 大気汚染もなく、普通の空が見れる。 林に向かって歩くと溝と門がある(LonelyPlanetには載っていなかった)。 この地点が一番標高がたかく、街を一望できる。景色は西に一本だけある煙突を除けば良好。 孔子の森へは自転車を借りていくといい。 孔子の墓もひっそりとして静かだ (メガフォンをもった団体旅行一体が移動すれば)。 寺院には木々に混じって孔子を追悼する石碑や塔、館などが立ちならび、価値のある見学だった。 時間が無ければ孔子の家は飛ばしてもいいが、 堀の内側を歩くことを勧める。 道路や騒音から離れのんびりとした散歩ができるし、うまくいくと孔子が生きていた時代を散歩している錯覚に陥る事ができる(かなり強いマインドコントロールを必要とするが)。

食べ物-Yanzhouで汽車をまっている間食事をとった。 MissYangsと言う名の(多分)レストランだったが、みんな気さくで人懐っこく話かけてくれた。 MissYangsは駐車場に立ち駅を手前にして左側にある。


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