I Wish You were Here.
On The Road

Peter

ベトナム、ラオス、タイ、カンボジア


Peter, email lacher@hzd.hessen.de Part I

ベトナム(ハノイ)からラオス(ビエンチャン):
Cau Treoをわたる
Cau Treoの出国スタンプを98年9月にドイツで簡単に入手できました。(ただ、普通に頼むだけ。)
ハノイからVinhへの列車のチケットは128,000ドンでしたが、お急ぎの人は、フエ行きのミニバスに乗って、(午後7時ごろ出発)Vinhのマーケットの辺り(午前2時ごろ着)で降ろしてもらうようにドライバーに頼んで、降りたらバスに乗るのですが。。。
そのバスのバス停はVinhマーケットの近くにあります。LP (Lonely Planet)の地図に載っているものとは違います。料金は50,000ドン。(チケットにはCau Treoと書かれています。)バスは(始発は6:30くらい)国境の手前25kmまで行き、その後
は別の方向へ向かいます。直行便はありません。
降りるとジープがあって、途中、何もないような所で車を止めて値段交渉の開始。結局、$3払いました。国境で、あともう$1出せばベトナム側の通関をとばしてくれます。3分ほど歩くとラオスのイミグレに到着。
ラオスでは、PaksanかTha Khaek行のバスを選ぶだけ。簡単です。

Paksanから
ソンテウの運ちゃんにお金を払ってビエンチャンまで乗せてもらうか、Paksanから出ているビエンチャン行きのバスに乗るかです。行こうと思えば、フエからビエンチャンまでを24〜28時間で行けます。(現にこれを実行している人もいるのだ!)
費用は占めて$30くらい。

Bolaven高原
ここを訪れる人はたくさんいますが(マウンテンバイクで最低1日)、Khammuan地方をまわってみてください。おすすめです。

Wat Phu:
南の方へ足をのばす予定はないという人は、Pakseから日帰りで行けます。13:00(+-1時間)発のChampasakからPakseまでのボートが出てます。Wat Phuのチケット売場でナイスなパンフ(1,000kip)が売ってますのでぜひどうぞ。

ラオス/カンボジア
Kampong Sralauからの国境越えはできません。(高速13号線(ラオスの13号線とカンボジア側の13号線をつなぐ)の再建築の噂もある。こうご期待。)問題はカンボジア側。ラオスのイミグレは通過させてくれますが(出国スタンプなし)、カンボジア側で(少なくとも$50払っても)入国スタンプはもらえません(ビザをすでに持っていても、だめ)。出国スタンプがなければ、これから入る国側は、通過させてくれません。


Peter, email lacher@hzd.hessen.de Part II

タイからカンボジア
Preah Vihear

98年1月8日から行けるようになりました。。Si Sa KetかUbon(Warin 25バーツ・バスNo.511)からKantharalukまでバスで行きます。ここからは、 200バーツでバイクで行くか(ドライバー、待ち時間込み)、ソンテウで国境方面に向かうかです。(私は後者を利用。)
ソンテウを使って行くと、国境から11kmくらい手前のジャンクションで降ろされます。(Kantharalukからだと、計33km)。そこからは、ヒッチハイクで(簡単です)でも、国境3km手前のチェックポイントで、写真付きのIDを置いておかないといけません。制服を来た役人が、乗ってきた車の(ほとんどがヒッチハイカーをのせてきた車ばかりですが)ナンバーを控え、IDと照らし合わせます。というわけで、ここから出るときは、行きと同じ車に乗って出なくてはいけないということです。
一番いいのは、バイクです。ここにどれくらいいるかは、あなた次第。駐車場付近には屋台がけっこうあります。
丘を下り、カンボジアに渡ってから100バーツ払って、お寺の敷地内に入ります。自由に歩いてかまいませんが、地雷のしるしには十分気を付けて。この辺は地雷がかなり埋まってます。私がここを訪れた日も、元"赤いクメール"(カンボジアの革命勢力)の兵士がチケット売場の回りを整備してました。(草木を切り倒してから、(地雷の)しるしをつけるところまでの全行程をやってました。)絶壁まで歩いていきます(真ん中あたりの右側にぐちゃぐちゃになったヘリがあります。)。この
絶壁からの眺めは最高です。Preah Vihearはそのうちメジャーなスポットになること間違いなしです。今は、試しに開放しているといった感じです。

Khorat(タイ)からSiem Reap(カンボジア)へ
1日あればOK。日没後のSisaphonからSiem Reapの間はタクシーの運ちゃんが面倒をみてくれます。国境を13:30までに渡れば大丈夫。私の場合、Smileysに20:00に到着。


Peter, email lacher@hzd.hessen.de Part III

Angkor, Siem Reap:
バー:
The Steakhouse(98年12月〜99年1月)
Apsaraダンス:Phnom Krom(ちなみに、夕焼けを見るのにいい場所です。)方面にある、Sivoutha St.沿いのダンススクールか、Phreah Khanで予定を聞いてみてください。 満月の夜は、Preak Khanでは西の門から東の門へ、小さなオイルランプで照らされてダンスが行われます。また早朝4時ごろに寺院の辺りを通り抜けて行くと、音楽が流れ始め、Ta Neiで日の出とともに、踊りが始まるんです。これも必見。ThommanonとTa Keo(またはTa Keo付近)の間でも行われます。地雷の心配はないので安全です。西の方から入ってください(復旧作業は行っていません)。
Preah Palilayが好きな人は、Phnom Kulenもおすすめです。いいドライバーを選んでください。('Smiley'のThraさんが道をちゃんとわかっているのでおすすめです。)
Banteay Sreiへ行くにはのチェックポイントを通らなければなりません。街から25km走るとにKhmer Rouge(カンボジアの革命勢力)の小屋があります。チェックポイントごとに、1,000Rielかかります。道中だいたい5つくらいチェックポイントがあります。
Phnom Kulenへ行くには$15くらいかかります。週末にしかできません。$15のうち、$10はあらかじめKhmer Rougeのほうに渡ります。ガイドのうちの何人かは見張りです。自力で決行しないでください。
丘を登ると真ん中あたりの泉のまわりに小さな寺院があります。そこから4-5kmほどのジャングルを抜けて、ひんやりする小さな川を渡ります。最初に払った$15のうち$5が見張りの手から他の部隊へと渡ると仏教寺院へ行くことができます。このへんはKhmer Rougeの領域なので、政府による爆撃の後を目にすることができます。ここから数百メートル行くと、きれいな滝(25mくらいかな〜)があります。帰るときはまた川を渡ります。この川を渡るとき、川床に刻まれたリンガが目に入ります。この仏教寺院と滝のエリアはなかなか評判ですが、カンボジアの人たちしか訪問を許されていません。地雷があるため旅行者には開放していません。ガイドが必要なのは地雷があるからです。そうすれば、道から外れて地雷に踏み込まないことを確かめられるからです。(まあ、だれもそんな危ないことはしないと思いますが・・)帰るときは、ドライバーにBanteay Samreへ直接行ってくれるよう頼んでみてください。(Phnom Bokをまわることになります。)

Boeng Mealea: 残念ながら、まだ立ち入り禁止です。


Peter, email lacher@hzd.hessen.de Part IV
Battambang:
Siem ReapにあるBattambang行きのボートに乗る。(Tonle Sapを出て、Sanger川の上流をつたっていきます)
Battambangには橋が3つあります。最初の橋のとこに、Siem Reap-Battambang間を結ぶのボートが着きます。
ホテル:中央市場を横切ったところに、Golden Parrotがあります。きれいなバルコニーからは辺りが見渡せます。(テレビつき$5/テレビなし$4)ちりひとつなさそうな今風のお食事どころもあります。($10)
レストラン:Heng Lim (3.street)、War Leap、Sbay Nasなど
Battambangにはチャム族のコミュニティがあり、ボートから2つのモスクが見えます。現地の人たちに人気なのはOtkayというところで、泳いだりボートを借りたりできますが、入るのに500Rielいります。
Wat Ek Phnomは、DK(Democratic Kampuchea=民主カンボジア(ポルポト)政権)の時代には監獄として利用されていました。
Wat Ek Phnomの近くにある新しい仏教寺は復元中です。
Phnom Sampou: この寺と洞窟へは、Pailinにつながる道を14kmほど行って、階段を上ります。Wat Brahnは1964年、 Vimean Andet (=Wat Konping)は1968年からあります。
もし開いていなかったら、Asram Tositaram (つづりがあってないかも・・)のお坊さんにきいてみてください。ここから次のパゴダは民主カンボジア政権の頃は、監獄でした。多くの人がのどを切られて殺されてから、屋外につながる壁に開けられた小さな穴に投げ込まれたそうです。およそ10,500人がここで命を落としたそうです。2つある洞窟の1つには多くの犠牲者の骨と頭蓋骨が安置されています。この洞窟の上を見てみると、穴があります。犠牲者の中には、のどをかき切られた
後、 この穴から洞窟に投げ込まれた人もいるのです。この洞窟から300mほど行くと、別の洞窟があり、ここでも民主カンボジア政権の犠牲者の頭蓋骨や骨、服などを目にします。
Phnom Sampou付近の別の高台はPhnom Kdongと呼ばれています。西側にはPhnom Banomという12世紀にたてられた寺があり、参観もOKです。わたしのバイクの運ちゃんは、ここを城だと言っていました。それはおいといて・・・
Pailin方面にさらに4kmほど行くと、”ワニの山”の意味を持つPhnom Krapeuがあります。
よ〜く見ないとわからないかもしれませんが、丘がほとんどワニで埋め尽くされてます。Phnom KrapeuのWat Andeuck (亀の寺)は新しく今風の寺で、費用のほとんどがアメリカやカナダに住む裕福なカンボジア人による寄付でまかなわれたそうです。
Battambang PhnomとSampouの間には11世紀からある寺が向かって左側にあります。最初は行こうかと思いましたが、すぐそばに戦車があったのでやめました(兵士たちは寝るとき戦車の中ではなく、ハンモックで寝るそうです)。
Battambangに戻り、橋から5号線へ向かい空港の1km手前で左折して、そこから5kmほどでBaset寺院(11世紀〜)につきます。運転手にはTapon(Sanke地方)に行くよう頼んでみてください。

Peter, email lacher@hzd.hessen.de Part V

Pailin:
前の席は片道200バーツ(Battamang--Pailin間)。泊まるなら、運転手にSang Phi Run Hotelで降ろしてもらうようにしてください。タクシーの終点のマーケットに行く途中にあるので、上り坂を戻らずにすみます。ホテルはCaesar International Casino(ベガスに比べたらこじんまりしている)のほぼ真向かいにあります。お寺へもへもけっこう近いです。国境越えは無理です。ここではタイ側に問題あり。地元の人たちはタイを行ったり来たりできますが、外国人はだめ。ここ数年は無理みたいです。この国境への吊り橋が今日までどうやって生き延びてきたのか不思議でしかたありません。
Pailinを出て、Khieu SamphanやNuon Cheaに行きたいという人は別のルートで。今のところはこれといった問題もなく、平和なので1,2日過ごすのもいいかも。ただ、いったん何かが起こると旅行者はBattambangかチェックポイントで、たちまち
車やバイクから降ろされます。
Pang Roloemのチェックポイントを越えたとたんPailin入りしたことになります。

Battambang -> Sisophon:
なかなかいい道です。結局僕としては、SRからSisophonまで行くのに、Battambangからボート、それから車でSisophonに向かうというのがいいと思いました。

Vientiane:/Nongkai 国境越え
Friendship橋でビザを申請。平日$30/週末$31かかります。

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