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On The Road

Oct98-現在

Chris Canty

<ccanty@hotmail.com>

London, Edinburgh, Paris, Bruges, Amsterdam, Prague - 東南アジアへ



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1998年11月4日
クリスはヨーロッパの旅を終え、
オーストラリアへ一度戻った後
バリ島へ飛ぶ。そして東南アジアへの旅が始まる。
近日公開

98年11月25日

プラハ、チェコ
So far, プラハは今までの私の旅のハイライトである。 ヨーロッパを砂漠に喩えれば、プラハは隠された宝物であろう。それは全く最近の商業的な観光化に毒されてはいない。The Government of プラハの市当局も近代化からこの歴史と遺産とを守っている。 その為ヨーロッパだけでなく世界的に見てもここはすばらしい。カメラを持ってさあー出発。

宿の情報:- 最初の2泊はEstec Hostelに泊まる。 巨大な Strahovステディアムの隣。 外見は今まで見た中で尤も醜い建物だが、驚いたことに250 Koruna (5ボンド)で非常に快適なのである。しかしこのホステルはオススメはできない点が2つ。一つ目は街の中心から遠い事、2つ目は同じ値段で街の中心でアパート(ペンション)が借りれる事である。225コルナでトイレ、シャワー、台所、テレビ付きのアパートをその後借りる事になる。それはNa Slupi通りとSvobodova通りの角にある。 (free map at McDonalds).

ここが満室なら、Hlavni Nadrazi鉄道駅へ行くと多くのオバチャン達が自分の家に部屋を貸している。それがだめなら、又ホスてルの雰囲気が好きなら、旅人から聞いた話だが、Hostel Boathaus (T402 10 76)が非常にいいそうである。しかしプラハでは南京虫も有名である。

見所の情報:- プラハ自体が大きな見所である。 私が見た中で尤も美しい街だけでなく、尤もエンターティメントのある街でもある。第一に見るものはタウンスクエアーにある古い時計であろう。毎時きっかりに動き出し、この広場は観光客のひとだかりでいっぱいになる。 (最後まで見ないとほんとうのハイライトを見逃すので注意)この広場には出店や売り子がいっぱいで、人形、食べ物を始め多くの土産物を売っている。
プラハ城はどっしりと町を見下ろしている。特に夜の景色はすばらしく、世界でこれ以上夜を楽しめる物があるなら教えて欲しいものである。 18番のトラムで行くか、Malostranska駅から行ける。 丘の上に登る教会、ギャラリー、城の宮殿などがあり、あっという間に時を過ごしてしまう。帰りはトラムを利用せず歩いて下り、城の市下にある古い有名な橋(マクドナルドの近く)を渡るといい。ここには大道芸人、売り子、出店がありが1日中楽しむ事ができる。

食の情報: 初めて一日3食レストランで食時をすることができた。プラハは安いレストランがどこにでもある。誰も知らない 170コルナ(600円)で3コースの食事ができるすごいレストランである。それは小さな道Betlemska Namにある'Architects Club' (編集部より「クリス君それはすでにITISの情報にあるますよ!) 店の看板はとなりの教会の門にあり、地下へ下りていく。

それほどお腹が空いていなければ、テイクアゥエイはどうでしょう。SpalenaにあるG.D.(Tescoショッピングセンターの向かい)ピザ一枚が50 コルナ(200円強)これは劇安、近くのPizza Expressでは一切れが47コルナ! ところでホットドッグの屋台は町のいたるところにあり、安く美味しいホットドックが手軽に楽しめる。

予算:- 常識的な使い方では, プラハは貧乏旅行者天国である。Tescoのスパー(Narodni Trida駅の近く)でビールは8コルナ(40円)おいしいドーナッツが3コルナ(15円!!)シャツや音楽テープが千円で手に入っちゃうのである。

ナイトライフ:- いろいろ歩いてみよう。町の各所にいろいろあるのだ。しかし地元の人たち用と観光客用との違いははっきりとしている。地元の人たちのバーは店が明るい。おそらく巨大なバー'Retro' にいくのがいい。プラハっこも観光客も飲んで踊って夜中楽しむ事ができる。 町の旧広場には古代の貯蔵庫がナイトクラブに改装されている。見た目はとても面白いがとても観光化されすぎている。Na Prikope通りにあるTGI(Thank God its Fridayと呼ばれるレストラン)の向かいにあるthe Jazz and Blues Bar'はおすすめ。ビールの値段はツーリストプライスで高いがここはいい。チェコの飲み物「Absinthe」はいちどトライするのもいいかも。これは他のヨーロッパでは禁止されている、ケシから作られた飲み物であり、利用後は...というようになる。詳しくは述べられないが。

ヒント:- 必ず切符を買う事。2週間のプラハ滞在中、私服検札官に5回もチェックされた。それからビボ(ビール)とい言葉を覚えると便利である。

次は: オーストリアのウィーンへ

1998年11月9日

アムステルダム, オランダ
宿の情報:
-ここではまったく異なる2つのホステルに泊まる。最初に泊まったのは'
The Hans Brinker Budget Hotel'
住所136 Kerkstraat (電31 20 622 0687). アムステルダムで尤も大きく味気ないホステルでる。ドアを開けると麻薬をやっているやつに金をせびられた。すぐさま部屋を変えてもらう。今度の部屋は満足。値段は36 NFL(2400円) 普通。レストラン、バー、ナイトクラブが下の階にある。ここはまあまあOKだがもう一つのホステルの方をオススメする。それは'The Flying Pig'.ここは町の中心から"5m"離れている場所にある。そして忘れられない場所、ドラッグ天国、世界中の人達が平和にメローな気分になれる場所である。
空気は'the wonder plant(マリワナ)'の煙で充満し、ここに泊まると好まなくとも、いい気分になる。 値段は普通、雰囲気はファンタスティック. 一晩でも泊まってみてはどうですか? www.flyingpig.nl

アトラクション:- 観光をしました。Rijtz博物館でゴッホの絵を見てきた。ここはいい。入場料は5ポンド。
The canal ride(運河巡り) はとてもいいが、ブルージュにいたので、運河はもう十分。
The erotica museum(エロチック博物館) は非常にがっかり。鞭の音のBGMで聞きながら古い中国のポルノをみてまわるのは私の趣味にはあわない。別の所へ行った方がいい。s
尤も楽しかったのはモペットを5時間借り郊外を乗り回った事である。15ポンド (3600円)しかし標識に慣れるまでは生きた心地がしなかった。Liedsestraat 106にある観光案内所で十分習ってからしたほうが賢明であろう。

ナイトタイム:- ブルージュでアムステルダム行きのユーローバスに乗り込んだ時、ガイドが「泊まる所がいる人はいますか?セックスショーへ生きたい人は?」と言っていたのに驚いたがアムステルダンを見たとき十分理解ができた。20ポンドでセックスショーが見れいやらしい変質者でなく観光客としてこれらを楽しむ事ができたからである。とても不思議な夜であった。ストリップ小屋の一つぐらい行った方がいい。
Red Light District(飾り窓地区) には非常に失望。ここの話は何度も聞いていたが"エキサイトメント"とはほど遠いものであった。そこで見たものは約100メーターにわたっているつまんないダンスとタバコを吸っているか携帯で話している女達がいる飾り窓にいるだけ。まったく面白くない。みて回るのは問題はないが、あまり期待しないほうがいい。

予算:- それほど心配しなくてもいい。 ジョイントを2,3本吸えば食欲の落ち、起きた時はすでに1週間はたっているだろうからお金は使わないでしょう。

食の情報: 正直に言うとマクドナルドで食べてました。(旅人の罪)

交通の情報:- とても充実している。地下鉄、トラムなどなど。

次の行き先:- チェコのプラハへつづく

1998年11月2日

ブルージュ、ベルギー
突然ユーローバスが倒産。でもユーローバス利用者達はBus-a-bout社へ引き継がれた。ユーローバスのスタッフ達はこの急なニュースでいらいらしていたが、彼らの怒りは当然かもしれない。
とにかく....ブルージュは小さな、お伽の絵本から出てきたような町で、ヨーロッパのすばらしいところ、ベニスの運河、フランスの教会、スイスのチョコレート、ビールのベルギーをミックスしたような町である。チョコレートとレースの土産物屋が道を覆い、254種類の地ビールが楽しめる町でもある。

宿の情報:- Bauhaus国際ホステルに泊まる。 (住 Langestrast 135-137, 電32 (0) 50341093). ナイト倶楽部もある、非常にソシアブルである。バーは部屋の真下にあるのだが、驚いた事に非常に静かである。 420ベルギーフラン(1500円)ベッドは快適だが、トイレとシャワーはパンフの「ヨーロッパで最高」といううたい文句とは程遠い。

食の情報: べルージュは外食できたヨーロッパで最初の町である。 町で見つけたものは'Snack Golden Pita'である。家族経営で量が多く、値段が安いく毎日2ポンドの食事を食べに行きました。ここには大きなテレビがありアメリカのアクションフィルムを常に流していた。ホステルから5軒しかはなれていない場所にあります。

ナイトライフ:- 驚いた事にべルージュにはバーが数軒しかないが、あまり気にならない。どこに行こうがベルギーのビールにありつける。'Jupiler'が私のお気に入り。ここの小おいしいが名前がむつかしく覚えられない。'wheat beer'とオーダーしよう。

見所の情報:-運河ツアーは必見比較的安く、30分で町を見る事ができる。Belfryの塔に登るのもいい。ベルギーは非常に平坦なので、高台がないので、ここからの眺めはすがらしい。 チョコレートショップ周りもいい。世界で最高のチョコレートが楽しめる。

町の交通機関- 必要なし,でも気を付けて50,000 台の自転車が走っていますので。

予算:- フランス、ロンドンから比べるととても快適。手軽である一日20ポンド(4500円)(1000ベルギーフラン)オランダに戻ると高くなる。

次は:- ハッパがいい....アムステルダム

1998年10月26日

ユーローバスの切符を使い、バス、フェリー、バスと乗り継ぎ, ヨーロッパのたびの最初の目的地へやってきた。ああ疲れた。途中交通量は信じられないほどすごい。10車線もあるところもあった。

宿の情報:- 'Three Ducks Hostel'で降ろされた。住所は言わない。あまりにもひどい宿である。最初の夜は小さな部屋に4人も押込まれ、暑く、換気もなく、ベットの上で鞄といっしょに寝なければならなかった。朝食は付きだが、パンが一切れ。早朝に宿を替える。私はラッキーであった。その夜雨が降り、苦情はずぶ濡れのマットレスに変わっていたのである。そのかわいそうなやつはお金も返してもらえず、濡れた床でその夜を過ごしたそうです。トイレは紙がなく、50人に対して2つのトイレしかない宿だったのである。私が移ったのは非常にいいホステルであった。名前は覚えていないのだが、(広告も出していない。) Rue De Detot通りのスーパーの向かい (Pastier鉄道駅の近く。 107フランでシャワー、トイレ、TV付き。当然Three Ducksではついてこなかったものばかりである。

見所の情報: 残念な事に、私の滞在の毎日雨ばかり。しかしながら、私はエッフェル塔や旧市街は古い都市にどうにか見る事ができた。 何百もの映画で見たものを、今この目で見ている事は信じがたい事である。 115フランのバスツアーがありますが、これは高すぎる。 その代わりに、公共の列車、バスにで見物で十分楽しめる。そのエリアのまわりの建物が信じられると見られなければならないので、ルーブル美術館にぜひ行って下さい。この地域は見るまで信じられないほどすばらしい。 パリの郊外の日ケ帰り旅行もオススメします。

交通機関の情報:- 鉄道の交通機関は非常によく、使い方も簡単です。 ロンドン地下鉄と異なりません。 路線は、数字と行き先の名がついています。 例えば(8)Van de Siech。 切符は8フラン、55フランで10枚です。「Tobac」店でも買えます。地図はどの観光案内所でもらえます。

ナイトライフ: いろいろ探してみてください。どこへ行っても何かはやっています。にぎやかな音が聞こえたら行ってよう

旅のヒント: パリはすごいです、これほど巨大な量の犬の糞をまだ見た事がない。 フランス人はかれらの犬に誇り持ち、糞のサイズにさらなる誇りを持ているようです。 フランスの通路にはかならず糞があるので、頑丈な防糞靴をはいてください。

予算:- 良くはありません。バンとチーズを食べて、どこでも歩く事でしょう。、 しかし、町かどでのクレープは手頃で旅人にはちょうどいい。

次は:- ベルギーのべルージュ。チョコレートとビールの町へ

10月18日 エジンバラ、スコットランド

ロンドンを十分満喫してから、皆もがススメル町へ行く事にしました。それはエジンブラ。ナショナルエクスプレスバスでエジンブラまで27ポンド(列車より35ポンドも安い).ロンドンから9時間、その内の2時間ほど、イギリスの風景はすばらしい。
宿:- "Brodies Backpackers Hostel"というとてもいいホテルに泊まりました。住所は12 High Street 電0331 556 6770。 一泊10ポンドでお湯のでるシャワー付き、門限なし、場所は最高に便利な所にある。ベットも旅を始めて最も快適である。その他のいいホステルとしてはHigh Street HostelでHigh Streetからちょっと入った所にあり、ほとんどのガイドブックに載っているほど有名なホステルである。

観光スポット:- エジンバラ城、当然ですがエジンバラで最高、町の真ん中にどっしりと座っている。入場料6ポンド(ちょっと高いかな)見物には3時間程掛かりました。入り口の門の所でヘッドフォンとカセットを貸してくれて、それで説明を聞きながら自分で回ります。 1160年に建てられたチャペル(私が行ったとき結婚式が行われていた。)からスコットランドの王家の宝石、城などは非常に興味をすする。
The Edinburgh Playhouse(劇場)Les Miserables が行われていた。7.50ポンド(少なくともロンドンより20ポンドは安い。)演劇が好きな人で予算が限られている人はロンドンよりスコットランドへ来るべき。
'The Royal Mile' (王家の道)はハイストリートとつながっている。旧市街の中心でほとんどの300年以上もの歴史がある。そしてここは'Brodies'ホステルから15秒の距離にある。
'Arthur's Seat' は町の外の大きな丘にある。登ってみる価値はある。

ナイトライフ:- The伝統てきに賑やかなスコットランドのパブの集まっている場所 は城の近くのGrass Market Laneである。ここには約10ものパブがあつまっている。私が飲んでいるビールは Teppersと呼ばれているもの。エジンバラは危険な町と聞いていたが、全くそんな事は見た事はない。

交通の情報:- 全て歩いて回れる。

気候の情報:- 晴れだが風が寒い。厚着をしたほうがいい。

予算の情報:- 再度グッドラック! ベイカリーが最適な場所であろう。パイやケイキが 60p程。水道水はロンドン同様飲める。ビールは 1.50ポンド

次は: パリへ出発


10月8日 ロンドン

26時間のLauda Air航空で、43時間眠らずイギリスにやってきました。Lauda Airのスタッフは親切でとても快適。このオーストラリアの航空会社はオススメです。機内食もおいしく、各自にモニターがついてきます。
ロンドンについては事前にかなり悪い話ばかり聞いていました。人々は雑で、地下鉄は臭く、空気は汚染されていて、鼻の中が真っ黒になる。残念ながらこれら全て事実でした。しかしだからといってロンドンが魅力的な町である事には変わりはありません。

アトラクション: お決まりの場所観光地はBig Ben, Westminister,London Bridge and Tower Bridge 等はとてもいい。観光化されすぎてはいるが。しかし町をぶらぶらと歩くのが最高です。The West Endはすばらしい。私にとっては全てが目新しい事です。3.50ポンドのトラベルカードはロンドン市内のバス,列車、地下鉄が一日乗り放題です。鉄道/地下鉄の駅で買えます。

ナイトライフ: オーストラリアにいる頃イギリスでは町のブロックの角はないと聞いていました。というのは全てのコーナーはバブの入り口があると言われているからです。イギリス人はとても喉が渇く人種に違いない。到着2日目に地元の'The hand and the Scissors'というパブへ行って来ました。非常に小さい場所ですが、地元の人は腕を広げてオーストラリア人を歓迎してくれました。3日目、オーストラリア人の縄張りのEarls Courtへ行って来ました。夜のEarls Courtは非常ににぎやかで、ビールを飲んでいるとフランス語、ドイツ語、スウェーデン語等が飛び交っていました。

予算: 幸運にも私の場合、私の兄が部屋を借りていたので宿代は不要でしたが、聞いたところにEarls Courtが一番安い地域の'Ayres Rock Hostel'で一晩約11ポンド。この地域に多くの安宿があるそうです。食事はスーパーで買うか、'Boots'と呼ばれるフランチャイズの店でサンドイッチが約2ポンド。ベーカリーではパイを90pで売っているのはまあまあいけます。スーツを着ている人たちの場所では食事をしない事、サンドイッチは4ポンドはしますから。

天気: 寒い(8度) そして雨。太陽が顔を出せばイギリスの楽しめます。私のpolatec 200のジャケットは悪くはありませんが、薄めのレインコートをオススメします。

今後の予定: 今日、スコットランドのエジンバラへ向かいます。物価高からくる頭痛を直しに、財布の中身を守るために。それでは Chris.


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