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On The Road

アンディー & タカ

ITIS Travelers スタッフ

ウィーン,スロバキア,チェコ,ポーランド,ハンガリー
ルーマニア、ユーゴスラビア、マケドニア、ギリシャ 、帰国



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日本への帰路: アンティパロスから 98.9.11
パロス島に夜3時に着くとかなりの客引きがあり、一応4000D (ドラクマ)でベットで眠る。久々のベットです。シャワーも4日ぶり、白いティーシャツもかなり汚れていて、浮浪者のレベルでした。よく朝アンティパロスに移動。パロス島はおそらく日本のガイドブックにもある有名な島です。その隣りにかなり大きな島があるのですが、あまり人口は多くありません。冬は800人とか。それがアンティパロスです。非常にこじんまりとしたとてものんびりとした島です。ここに一泊4000Dで冷蔵庫付き、バストイレ付き、机付きで静養する事にしました。この島には5年ほど前に来た事があり、それと比べると港付近とメインの道は新しいカフェ、レストラン、ホテルで多いつくされ、面影はありませんが、美しい海と親切な人々は変わっていません。客引きの兄ちゃんに言わすと、私が島で見かけた最初の日本人だそうです。
インターネットはパロス島にありますが、非常に遅く、非常に高い。(2,500D/時)絶対オススメしない場所です。

日本への帰路: ルーマニアからギリシャ 98.9.9
ルーマニアからギリシャへは通常ブルガリアのソフィアを通りますが、日本人へのビザ代が約$60なので、ビザのいらないユーゴスラビア経由のルートを取り、3日かけて列車で南下しました。国際列車料金をなるべく避けて、国内料金のキップをなるべく利用して南下。詳細は次の通り。
1)ブカレストからベオグラードへ20:35発-9:30着16,600Lei
国際料金だが非常に安い。更に安くする方法はブカレストTimosoaraまでアクセレレイトで移動し朝4時に通過してくるブカレスト20:35発の列車に乗る。約$5は安くなるはず。
2)ベオグラードからユーゴのマケドニアとの国境の駅Presevoまで国内便を乗り継ぐ 60ディナー($6)ベオグラード10:00発Presevo 18:30着この列車は国際列車でマケドニアのSpokje行き。車掌が国際料金を請求しててきたが、国内区間のみの利用であるとして拒否。周りのユーゴ人はだれも国際料金を払っていない。
3)マケドニアの国境の駅で他のマケドニア人にならって一度列車を下りSpokjiまで国内料金のキップを買う。76MZ($1.50)両替場あり。Spokjiには20:00着。次のギリシャのテサルニキへの列車は4:30発駅のレストランと待合所とで待つ事9時間。両替場はあるが、21:00に閉まるのでそれまでに両替を済まさなければならない。駅のレストランの料理は非常にまずいがこれしかオプションはない。オススメはオムレツで肉類は最悪。
4)Skojiからテサロニキまで675MZ($13)の国際料金を払う。
しかし、Spokjiからマケドニアの最後の駅Gevegeliaまで200MZ,そこからテサルニキまでは240MZである事が後で判明。この国際料金は非常に安く。ギリシャ国内での料金2400ドラクマ($8)より安い。
5)テサルニキに13:00に到着。アテネ行きは全てICの8000ドラクマなので、夜行のクシェットを取る。4900ドラクマ
この間デサルニキを観光。町には多くの遺跡があり、美しい港町であり、アテネよりうつくしい町です。荷物は駅の一時預かり場に預けるが、料金は1000Dと非常に高い。列車のキップを持っていると半額です。23:45発、アテネ7:30着
6)22:00発のフェリーでパロス島へ3:00着4700D

計4日間の旅でしたが、強盗に狙われる事なし、夜間の睡眠不足を昼間で取り戻しまあまあの旅でした。ブカレスト-アテネ間ベオグラード経由の国際列車の料金はないので確かな事はいえませんが、約3分の1は安くする事は可能です。しかし両替の問題、列車が十分国境の駅で止まるのか、キップを買わせてくれるのか等の情報が必要になります。この区間のみに限定してまとめると、
ルーマニア-ユーゴー間は国際列車のキップを購入する事。国境で列車は止まりません。
ユーゴ-マケドニアの国境駅間のキップは不要のようです。車掌が列車に乗っていません。ユーゴ、とマケドニアでは各国内線のみ購入できます。マケドニア-ギリシャの国境駅間も不要のようですが、マケドニアの国境駅からのギリシャ国内に国際列車の料金はギリシャ国内で購入するより安い場合がある。

ちなみにベオグラード-テサリニキ間の国際列車はあります。270デナール($25)乗り継ぐと$17となります。この$8の為に苦労するかどうかは各個人の好みの問題となると思います。

日本への帰路での出来事: ルーマニア
ハンガリーの南東の町ベーカスチャバからルーマニアのアラドに列車で抜けました。このルートはブタペスト-ブカレスト間のメインのルートなのですが、旅用には不向きなのに後で気づきました。ハンガリーの東からルーマニアのトランスルベニアに抜け、南下してブカレストに入る方が旅には向いているようです。ハンガリーの華やかさから比べれば、ルーマニアは非常に暗い。人の服装、町の建物、全て貧しさをあらわしています。しかし、一般的にいわれている「ルーマニアは危ない。」というのは全く感じられない。人々は非常に親切です。ハンガリーより多くの人が英語をしゃべってくれます。よく言われる、偽警官には一度合いました。10代の兄ちゃんが警官ごっこをしている雰囲気でしたが、これだけです。無視すればOKの程度でした。
立ち寄った町はSighisoara, BucharestとBrasovoの3都市。シギショアラは中世の町、ブカレストはブタペストとよく似た町で、博物館などが見所、ブラショブはルーマニア内で観光第一の町でとても美しい。詳しくは後程ルーマニアのページを作りますので、それを見て下さい。
旅費
最低必要な旅費は$20と他の東ヨーロッパの国と比べて同じくらいですが、内容はかなり違います。ルーマニアでは宿代と交通費がそのほとんどを占めます。
宿の情報
安宿が無い為、プライベイトルームでも$10要求してきますが、ブカレルトで安いホテルはシングル7,500Lei($8)以下で泊まれます。シギショアラではYHがあります。安宿を皆さんさがしてください。
食の情報
安い。$2-3で通常食べれますが、ルーマニア料理のレストランがあまりない。レストランは観光客用でルーマニア人用のレストランはピザレストランぐらいでしょうか。コーヒーは2000-4000ですが、質は悪い。ケーキ類はもっと悪い。今後の調査に期待して下さい。
交通期間も情報
列車はタイプによって非常に値段が異なります。料金は比較的安いがサプリメントがその倍から3倍にもなります。タイプは安い順から、Personal,accelerate,rapid,IC,EC最初のパーソナルは基本料金のみで非常に安いが各停で非常に遅い。その次のアクセレライトはサプリメントが100円程度で超安くオススメですが、本数が少ない。ラピッドは距離によって違い、基本の2−3倍程度と高い。ICとECは絶対避けるべきな値段。サプリメントはその列車にかかってくるので、乗り換えるとまた必要となる。始発以外は出発1時間前くらいから発売し、前売りは不可。
バスはある事はあるが、質が非常に悪く、オススメできない。
見所の情報
トランスベニア地方が観光のメイン。山、川、森はすばらしい。ここに有名なドラキュラ伯爵の城があります。ドラキュラはもちろん小説の話で実在はしていませんが、ドラキュラ伯爵のモデルはいます。その他は博物館などです。
安全性
ルーマニアは他の東ヨーロッパの国々と比べて大差はありません。ジプシーが非常に多いので気をつける必要があるのかも知れませんが、私の経験ではイタリアのジプシーの方が恐い。イタリアでは彼らは盗みのプロ、ルーマニアではアマチュアにも達していないのではないでしょうか。

東ヨーロッパ調査のまとめ
2ヶ月以上にわたってチェコ、ハンガリー、スロバキアの調査がようやく終わり、ポーランドも残り1都市となりました。まだWebには載せられませんが、なるべく早く日本語版を含めて載せたいと思います。それに先立ってこれから残り少ない東ヨーロッパの秋を旅される方へ多少のアドバイスを兼ねてまとめたいと思います。
どこが面白いか?
時間に制約のある方へは、プラハ、ウィーン、ブタペストの東ヨーロッパ3都市を超オススメします。その他にも多くの小都市も面白いですが、この3つは規模、質にとって他を圧倒しています。

旅費は?
ウィーンは高い。$30-40ですが、他は$20-25/日とおてごろです。都市は高く、地方へ行くほど安くなっています。
通貨?
チェコ/ハンガリーでは日本円でもそれほど問題はありません。チェコではT/Cの両替手数料は高く3%、ハンガリーではほとんどが無料です。現金は非常に簡単に両替ができます。カードからのキャシュアドバンスは無料で簡単にできます。闇のマーケットは存在していません。路上での両替はおそらく詐欺だと思われます。
交通機関は?
列車が便利で、ユーレイルパスも使えますが、各国内の列車の料金は非常に安く、パスは無駄になります。バスも非常に多く国際列車料金より多少安いです。しかし曜日によって走る、走らないバスが多く、時刻表を読み取るのが非常に難しい。
国際列車料金は国内料金よりかなり割高です。それを安くするには、国境の駅、または国境に近い駅まで国内料金で行き国境を越える部分を国際料金を払い、国境を越えたらまた国内便へ乗り換える方法があります。26才以下は国際料金が30%割引です。
ビザは?
日本人はハンガリー、チェコへはビザは不要、東ヨーロッパの大使館/領事館でとると、ポーランドは約$70-90,スロバキアは約$30です。日本で取るのと料金は変わりません。取得日数は同日/翌日です。大使館によってはエクスプレスのサービスもありますが、遅くても翌日ですのでわざわざ$20以上も払う必要はないと思います。
ルーマニアのビザはプラハが一番安い。約200円同日発給
宿泊施設は?
夏季期間は大学の寮が宿泊施設になるので、ほとんど問題はありません。しかし9月以降はこれがすべてなくなります。ユースホステルも幾つかありますが、ウィーン以外ではあまり利用価値はありません。一つ共通していえる事はその町についたらまず、観光案内所へ行く。そこでユースホステルは?と聞くと、安い宿を必ず教えてくれます。まだ利用できる寮も教えてくれます。お願いすると電話して確かめてくれるので、非常にありがたい。
その他、ブタペストでは民間のホステルが多数、プラハでも多数あるので、早めに行けば簡単に宿がとれます。
食は?
ウィーン以外は$4-5で大体食べれます一般的なのが、揚げ物薄い豚カツはどこへ行ってもあります。特にウィーンがその大きさで有名。グーラッシュ(牛肉を濃いソースで煮込んだもの)も有名。チェコでは英語名dumplingという肉まんの皮の部分がパンのようにグーラッシュについてきます。
一番安く上げる方法は肉屋のソーセイジとバン。肉屋ではたいていテーブルやいすがあり、ハムやソーセイジを注文し、食事ができます。飲み物バンも売っています。
食事にはビールが合うようです。300mlが約$0.5です。飲めない方にはソーダ水がオススメ。非常に安い。コーラの半額です。
チップは10%が一般的。しかし請求書に含まれているかどうかを確かめること。
コーヒーはうまく安い。ハンガリーでは非常に濃いのでロングコーヒーといってお湯を足してアメリカンで飲むとちょうどいい。
コーヒーにはケーキ。ケーキはどこに行っても安く食べられます。50円くらい。アップルシュトゥドルが9月以降にはオススメ。その他ポピーの実のパイもおいしい。
食べ歩きにはアイスクリーム。大の男もアイスクリームをなめながら歩いています。非常に大きく安い。3スクープで90円
さて問題なのがレストランの請求書。東ヨーロッパで一般的なのが請求額の水増し。請求書は必ず確認する事。読めない文字でわざと書くウエイターが多い。必ず書き直させ確かめる事。パンは普通無料かカバーチャージとして小額請求される事があるが、普通メニューにかかれている。ひどいのはケチャップまでもが高額な料金をつけてくる。メニューに書かれてないものはオーダーしない事が大切。飲み物はdlごとの値段が一般的300ml(3dl)だとその3倍です。去年ハンガリーでスイスの金持ちが夕食に1千万円払ったそうです。
安全性?
一般的にいって東ヨーロッパは安全だと思います。スリオキビキ、ケチャップすりなどはどこにでもいます。一般的常識の範囲で気をつけていれば大丈夫だと思います。夜行列車の泥棒は非常に多く、ほとんど全ての夜行列車にいると思ってください。詳しくはこの下のコーナーに詳細があります。
この他の項目はまた付け足すことにして、一応東ヨーロッパの98年度の調査を終了します。質問はどんどんお寄せください。

98.8.21 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
数日かけてハンガリー南部の町を3つ、駆け足で回ってまたブタペストへ帰ってきたところです。Pecs, Szeget, Kecskemetです。どの町も小さく、ブタペストから遠くて2.5時間の距離にあり十分日帰りの旅で楽しめる町です。情報はかなり遅れそうなので御急ぎの方はメールを下さい。個別に対応します。
20日に帰ってきた理由はブタペストのフェスティバル、特に夜の花火大会、もう表紙の写真で御分かりと思いますが、ドナウ川をはさんでGellertの丘の反対側に陣取ること5時間、夜の9時から始まりました。打ち上げは川岸からだけでなく、丘の上2個所から音楽、レーザービームとのシンクロナイズして約45分、両側の2つの橋からのナイアガラの滝も見事でなかなかのものでした。花火をビデオで撮るのは非常に難しく、十分雰囲気を伝える事ができなくて残念です。
2週間程前の表紙の写真でひまわりの畑を載せましたが、今回のハンガリー南部の調査ではその全てが既に種をつけ、枯れは果てていました。画面いっぱいのひまわりの写真をもう一度載せたかったのですが。。。ひまわりは全て一つの方向を向いています。花の時期は東で、種になると下を向いています。。。。

98.8.14 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
ブタペストに着いて3週間になりました。
ブタペストはシネマパラダイス!!!
ブタペストの映画熱は凄い。映画館は約40軒、一週間に上映される本数は約150本にもなります。毎週町中に各映画館のスケジュールが張り出されます。料金は100Ftから600Ftとかなり差があり、映画館の質と映画の人気によります。ちなみに話題のゴジラは8月28日からで値段はまだわかりませんが、今や町中の話題です。日本人にとって残念なのは、日本語のサブタイトルがない事で英語を理解しなければならない事でしょうか。映画のガイドはBudapest Week,96Ftがベスト。映画のタイトル順に値段、映画館、時間が載って非常にい解りやすい。
ハンガリーの通貨
通貨の単位はFlorint(Ft)数日前に株が暴落し、通貨が約3%程下落しました。今日の現金のレートは$1=217,
1 pound=353.57, 100円=149.32でT/Cは約1%ほど高い数字です。レートは銀行によって若干違い、ベストレートはOTP Bank。ブタペストには多くの支店がありその内大きな支店では両替業務を行っています。T/C 手数料なし、月9-18:00、火-木9-15:00,金9-13:00です。他の銀行はレートが1-2%低く、ブタペストバンクの支店の幾つかは手数料3.5%をとります。現金は町の両替商でかなりいいレートで両替できます。
ATMは町のいたる所にあり、キャッシュアドバンスはOTP BANKでVisa, MCを扱っています。

98.8.11 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
もう4日もこのページを更新していませんでした。済みません。昼間はまだ暑さを感じますが、夜はかなり冷え込んできました。8月9日のペプシアイランドの音楽祭には何千人のITIS Travelersファンが集まり盛大に盛り上がりました???
あまり盛り上がりすぎて、終電をのがし、ナイトバスと徒歩で夜中の3時に宿にたどり着いたので夜の寒さが身にしみる季節になりつつあるのは実感しました。

今日は東ヨーロッパの果物について
ブタペストには巨大なマーケットがあります。特に果物の量は多くとても安い。今の時期は西瓜と桃。西瓜が60Ft/kg
白桃が150Fr/kg,5kgの中くらいの西瓜が約200円中くらいの白桃がなんと7つで100円、100円ですよ。日本ではくさりかけた桃でも3つで100ではないでしょうか? 1ヶ月前の話ですが、チェコのブルノのマーケットで山形のさくらんぼに値するものが1kgなんと150円、まさに山形のさくらんぼの一粒にあたいする値段す。確かにハンガリーやチェコは物価が安いですが、それだけの問題ではないのは明らかです。さくらんぼを一粒一粒扱う民族はどこかが間違っているのはないでしょうか? 産地、流通、消費者、役人、政治家全て日本の人々の事を考えて欲しいものです。ITIS Travelersは政治抜きの方針があるのですが、つい147円まで円が下がるとさすがに腹が立っしまうのです。すみません。
ついでに、ぶどうの時季はまだですが、秋はすぐそこまで来ているようです。ハンガリーはワインが有名。10月頃には新ワインが出回り各地でおいしいワインがのめるはずです。

98.8.7 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
ブタペストの猛暑は峠を越えたようです。今日は28度のとてもすがすがしい1日でした。
フェスティバル情報
F1グランプリ
がブタペストで今月13-15日に行われます。
ペプシ音楽祭が始まりました。ブタペストの北のドナウ川の中にあるオーブダイシゲット島で一週間行われる超巨大の音楽祭です。4つのステージで同時にパーフォーマンスが行われるだけでなく、4つの映画のテント、無料インターネットのテント、レストラン、スポーツ祭、バンジージャンプ、人形劇、サーカス、遊園地等等等等、とてもリストアップなどできないくらい。島ではキャンプが無料で、シャワーも備えつけられます。ヨーロッパ中から多くの人達が集まり夜どうしで騒ぎまわるという祭りです。1日券は約1500Ft=約1100円
通し券が7500Ft=5500円です。
ブタペストの夏祭:今度は正式な祭りです。詳細は分からないのですが、20-23日に行われるハンガリーで3つの指にはいるほどの大きな祭りだそうです。

98.8.4 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
今日は最悪の暑さ。町の温度計は41度をさしていたそうです。公式にも40年ぶりの猛暑だそうです。この暑さの為、調査は全く進まず。
今日はまた風呂です。今回はKiraly風呂。ここもトルコ風で6角の小窓が幾つもついているドーム状の天井がメインの風呂とスチームサウナにあり、とても雰囲気がいいはずの風呂です。パンフには40度の風呂があるとありましたが、中央の湯船はかなり低い。一つまあまあの湯船が有りましたが、例の問題でとても長風呂ができず退散しました。そうです。ここも同性愛好者達の場所。ここの人達はとてもアクディブで異性愛好者達は絶対避けた方がいいです。月水金が男性で、火木土が女性の日です。火木土にいってみたい風呂でした。

98.8.3 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
かなりの方々がITISの情報をプリントアウトしてくれていますが、印刷の方法がわからないというお問い合わせもきています。それにつきまして、ネットワークのセクションの一般の中で印刷のヒントを書きましたので見で下さい。
夏祭
8月の18日以降にブタペストをはじめとしてハンガリーの各都市で夏祭りが行われます。詳細は不明ですが、かなり大きい祭りだそうです。
NON-STOP SHOP
東ヨーロッパの町のスーパーは土曜は午後2時頃閉まるし、日曜日は休みです。しかしブタペストではその後も、小さなコンビニがやっていてとて、とても便利。値段もスーパーと同額程度です。この様な24時間営業の店をNON-STOP SHOPといいます。
チェコのビザ
8月15日以降、チェコへ日本人はビザなしで入れるようになりそうです。ブタペストのチェコ大使館で確認しました。Rudasの風呂であった日本人によると、最初のうちは国境で追い返される事があるそうです。国境の係官へ連絡が十分行き渡らない為らしい。十分チェコ大使館で確認をしてお出かけください。

98.8.1 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
ついに8月ですね。日本ではサラリーマンの方々の数少ない長期旅行ができる時期ですね。私達のウエブサイトへのアクセス状況をみるとかなりの方々がかなりのページをプリントアウトされているようです。役に立ってくれたら幸いです。
社会人の旅人にとって、給料を上げるより自由に旅行(1ヶ月程)休みをとれるシステムの確立の方がいいのではないでしょうか。飛行機代が安くなるし2度行く旅行を1度で済ませるのでかなりの実質収入アップになるのでは。。。。。
さてブタペストの話です。また暑くなりました。37度です。暑い時期が短い為かエアコンのかかっている場所が少ない。ホテルのレストランぐらいでしょうか。マリオットホテルで超高級ケーキバイキングでのんびりするのもいいかも1100円
ブタペストのハイライト:温泉にいってきました。
Rudas と Recです。
Rudasはすばらしい。16世紀のトルコ風バスハウスです。おそらく何度も映画のセットに使われているはず。8角形の中央の湯船の周りに温度の違う4つの風呂とスチームサウナ、ドライサウナがついています。入り口でふんどしのような布をもらい、前だけ隠して風呂にはいります。温度は30-38度、あまり熱くありませんが、ドームの天井から6角形のたくさんの小窓からもれてくる光でとても幻想的です。超オススメ1.5時間で450Ft(300円)男性のみです。女性の方すみません。水着で入れる男女兼用のプールもあります。
Racですが、ここも同じような8角形のドームの風呂ですが、中央の湯船の他に32度と水風呂、スチームサウナ、ドライサウナがあります。大理石の雰囲気ですが、ちと安っぽい。ここの問題は同性愛者のピックアップの場所にもなっており、常に常に数人が近くによってくるので、ゆっくり入れず、30分で退散しました。400Ft, 月水金-女性用、火木土-男性用

98.7.31 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
公営の交通機関の値上げ。今日中に買えば旧料金
一回券が70から75,20枚券1150から1250, 1日券600に、3日券が1200です。ブタペストカードは調査中。
ヨーロッパの夜行列車
ITISの調査員がまたまた賊に襲われました。今度はAndyでチェコからワルシャワに行く夜行です。時間は明け方、3-4時頃
今回も3人組みで豆電球で照らして様子を見てアンディーのマネーベルトをねらいました。アンディーは起きていて、気配に気づき、騒ぎたてたので、賊は逃げました。列車の賊は強盗ではないようですが、だからと言って油断は禁物。この他ハンガリーからルーマニア方面も危ないらしいです。夜行はバスの方が安全かも。。。

98.7.29 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
ブタペストのインターネット事情
インターネットカフェはまだ見つけていません。しかしハンガリーでは電話会社がインターネットのアクセスポイントを運営しています。場所は観光案内所の近く、Duna PlazaのEuroparkの2階月−金8:00-20:00, 300Ft/30分, 500Ft/1時間
6ターミナルでIE3.00です。メールソフトはありませんで、Yahoo mail,hotmailを利用する事になります。
町の交通
ブタペストもウィーンと同様、地下鉄、トラム、バスが縦横無尽に走りまわっています。キップも共通。シングルティケットが安い(70Ft),20枚券は1150Ftで1日券/3日券よりお得。利用中の券は束から切り離してはいけません。乗り物毎乗り換え毎に1枚必要です。トラム,バスは乗ってから、自分でキップに穴を開けますが、地下鉄は入り口で自分で穴を開けます。問題は地下鉄の乗り換えで、この場合、他のラインのホームに行くまでに、降りたホームで新たなキップに穴を開けなければいけません。キップの検査はこの乗り換え口で待っていて、ぼーとしていると罰金です。罰金は1000Ft
なお、8月1日から料金がアップされるとの事新料金は不明。御早めに買いだめしてください。

98.7.28 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
英語版ですが、ウィーンの情報がやっとできました。見て下さい。

ブタペスト,ハンガリー
ウィーンからの列車はKeleti駅つきます。到着と同時に必要なものはハンガリーのお金です。駅には数軒の両替所があるます。最悪なのが、一番目立つところにある両替商、手数料はなしですが、レートがなんと20%以上も低い。出口に向かって右のプラットフォームを入り口と逆に行くと、観光案内所と両替商が2軒あります。こちらはレートは悪くない。
$1=205-210Ft.
駅の観光案内所では登録されたYHの情報しか教えてくれない。無料の地図はくれますが。ユース、ホステルの数は凄い。登録されているのみで10軒、非登録が5軒はある。世界で尤も多い町ではないだろうか。(夏季のみですが)ほとんどの学生寮が夏の間のみYHになるがユースは高く質は非常に悪い。会員料金が2600FTから。プライベートのホステルはドミで1000Ftから。
最も安い学生寮のホステルはMartos Hostel: XI,Sztoczek u 5-7 T4633777, e-mail reception@hotel.martos.bme.hu
Free interent and e-mail. s1800, d2800. 冷,机,S-TV
だが古く汚い C2レベル。 調査は続く。。。。。

98.7.27 ブタペスト, ハンガリー(タカ)
ついにウィーンからホットインフォを送れませんでした。今ブタペストです。一時の最悪な暑さかは一応終わったようです。それでも30度ほどでしょうか。
まずウィーンからブタペストへ!
約6ヶ月ほど前だと思うのですが、日本人はハンガリーにノービザで入れる事になり、とてもハンガリーが身近になりました。ウィーンからブタベストまで、安くいくにはバスです。日に5便、町の中心から東へ少し歩くと、バスターミナルいけます。列車の駅と違いかなりみすぼらしいですが片道OS330、往復OS470で一ヶ月有効です。
列車で行く場合、料金を安くあげる事は可能です。まずウィーンからハンガリーの国境の駅までキップを買い、そこで降りてウィーンまで買い直せば、ハンガリーの国内の部分は安く上げられます。ただし、列車の中で購入すると、国際列車料金を請求されます。駅で購入して、ウィーンからの国際列車に乗ると車掌によっては追加料金を請求してくるので、ローカルの列車でいくのがいいでしょう。それとも途中のGyorを楽しんでからブタペスト入りするのがベストかも。

98.7.22 プラハ, チェコ(タカ)
ITIS Travelersの調査員、夜行列車で襲われる!!!!!!
7月22日午前4時ごろ、調査員Takaと乗り合わせたチェコの20歳の女の子の2だけのプラハからBreclav行きの2等コンパートメントに賊が入り、調査員ともみ合いのすえ、スピードを落とした列車から逃亡。調査員はかすり傷程度で、チェコの女の子は無傷。本当の出来事です。
賊は3人組で、まずコンパートメントの扉を数回開けカモの入るコンパートメントを決め、懐中電灯で寝ているかどうかを確かめた上で私のマネーベルトに手を出したのですが、私を気がついていて、わざとマネーベルトを体の上に置き、手が伸びるのを待っていたわけです。勿論マネーベルトの中はからです。手が出たところを捕まえ、「ポリス!」「ヘルプ!」と助けを呼んだのですが、くるのが遅い。
幸い、賊はただマネーベルトから金を抜き取ったり、小さなバックを盗むこそ泥で、危害を加えるような者ではなかった。本来ならば、取っ組み合いなどするべき事ではなく、最初の段階で追い返すべき事と思う。万一ナイフなどを持っていたら大事になっていたはずである。
残念なのは、列車内誰一人として賊を捕まえてくれる者はなく、また駆けつけた警察官達も列車内をふらぶらするのみで、被害者の私達に様子を聞く事もなく、何もしないのにはかなりがっかりしました。
被害はなかったのですが、もみ合っている間、私のビデオの入ったバックが床に落ち、ちょっと心配です。
皆様も気をつけてください。

98.7.21 プラハ, チェコ(タカ)
ついにチェコにも夏が来た。
20度から一転して猛暑です。プラハは35度。これから行くウィーンも35度。日陰でも頭がボートします。

98.7.20 プラハ, チェコ(タカ)
まだまだ書く事がいっぱいあるのですが、現在に日本語のメールが届かない事態に陥っており、その件でエネルギーを使い果たしてしまいました。明日オーストリアのウィーンへ立ちます。プラハの最終レポートはウィーンからになりそうです。

98.7.19 プラハ, チェコ(タカ)
プラハのHOT INFOが遅れていてすみません。その代わり、チェコの写真がだいぶできあがりました。最新情報は英語版に載っていますので、そちらを見て下さい。写真は日本語版にもついています。

98.7.13 プラハ, チェコ(タカ)
ついにプラハに着きました。ワールドカップでフランスで参議院は民主党。ちょっとしたエキサイトな日でした。
プラハは今日は晴れ。気温も上がりそう。25度ぐらいかな?
食の情報
プラハはチェコ第一位の観光のスポット。それゆへ、観光客からぼったくるレストランが非常におおい。カバーチャージ/サービスチャージがあるかどうか、ビールを注文する前に確認が必要。ビル(請求書)は必ずチェックする事。注文しないのに出てくるパンはエキストラ。手を付けなければ払う必要なし。でも請求書に付いてくるので、削ってもらう事。
両替
T/Cのベストスポットはアメリカンエクスプレス、Vaclavske nam 56, 毎日 9-19:00 どのT/Cでも両替手数料なし。キャッスは3%の手数料。$1=31.5kc

98.7.12 チェスカブドゥルビッチェ, チェコ(タカ)
今日も雨、曇りのち時々晴れ。
今日はトイレットペーパーの話。チェコのホステルにはどこにも付いていて買う必要はないが新聞紙より硬い。ある種の持病の方は日本から買っていった方がよろしいかと思います。
ショッピング: チェコのほとんどの町では土曜の午後からゴーストタウンのように町は静かになります。スーパーや安いレストランもたいてい閉まります。スーパーによっては日曜の午後オープンするのがあるので、開店時間を確かめておく必要があります。

98.7.10 チェスカブドゥルビッチェ, チェコ(タカ)
チェスカクルムロブからチェスカブドゥルビッチェへ移動しました。チェコ語ではCesky Budejovice私には正しく発音できません。この町も中世の町。中心に非常に大きな広場を持ちその周りに中世の町並みが残っています。チェスカクルムロブは中世の博物館ですが、ここは商業の町、チェコの人々の"現在の生活"がある町です。私はこの町の方が好きです。
食の情報
メニューをみていて気がついたのですが、メインコースには2種類あります。すでに出来上がっている料理と注文を受けてから作り料理。前者はたいていランチのみ注文できますが、レストランによって夕食も注文できます。値段は前者が50-70kcで後者が110kc以上しています。当然量は後者が多いですが、前者でも肉/ハムなどの数切れとダンプリン(あんまん、肉まんの皮のみ)が数切れ、サラダが少しついてきて十分満足できます。シュニツェル(豚カツ)は当然後者です。値段で気をつけなければならないのは、サラダやポテトです。安いと思ってもこれらがサイドオーダーになる場合があるのでメニューをよく読む必要がありますので、辞書は買った方が便利です。
お断り
現在編集に予想以上に時間が掛かっていて、取材が思うようにできません。真に申し訳ないのですが、取材中は英語版のみのアップデートとしたいのですが。ぜひ英語版で最新の情報をてくださるようお願いいたします。質問はどんどん送ってください。

98.7.8 チェスカクルムロブ, チェコ(タカ)
やっと日差しが戻ったと思ったとたん、どしゃぶりです。
食の情報にお続きですが、東ヨーロッパでは、「食べた分だけ払う」システムです。たとえばコーヒーはミルクを入れると約5kcアップします。ぼったくりのレストランによっては、ドレッシングをサラダにかけると20kcとられます。額は本来小額ですが、観光客目当てのぼったくりのレストランでは高額になりますので気をつけてください。
コーヒー: チェコではコーヒーは原則2種類、トルコ風と普通のコーヒー。トルコ風はコーヒーの粉にお湯を入れ、粉が沈殿してから上澄みを飲みます。主に地元の人用で6-10kcで飲めます。普通のコーヒーは外国人が好み、15-20kc, ミルクがプラス5kc, クリーム入りのウインナーコーヒーは25kc程度です。ちなみに私はターキッシュ(トルコ)党です。

98.7.7 チェスカクルムロブ, チェコ(タカ)
今日は七夕ですね。チェコはようやくほんの少し日差しは戻って来ましたが、相変わらず、曇り時々雨です。星は見えません。雨と言っても霧雨ですので傘は要りませんが、とても寒いです。日本は猛暑だそうですね。私たちは寒さに耐え切れず古着屋に入りチェコの伝統的な模様がある服を3着ほど買いました。300kc=1300円
食の情報
チェコでもファーストフードははやっています。ビックマックのセット(Brno)が74kcですが、チェスカクルムロブの町のスタンドでおいしいホットドック10kc,ハンバーガーが23kcで食べれます。気をつけなければならないのが、
地元のチーズバーガー,これは読んで字の如く、"チーズ"だけのバーガーです。
その他コロッケはメインの食事ではなくサイドオーダーでジャガイモを12mmほどのボールにして揚げただけのものであまりおいしくはありません。
交通の情報
チェコのバスの時刻表は非常に複雑。表に20本の便が書いてあれば、月-金は約10便,土は3便,日は6便,臨時便が1便程です。(土日の移動は便が少なく大変)それぞれに記号がつけられ説明がチェコ語で示されている為、私には何の事やらさっぱりです。トーマスクックのヨーロッパの列車の時刻表の索引と同じなようなので、なるべく早く解読いたしますが、観光案内所で出発したい日をいうとバスの時刻をコンピューターで調べてくれます。列車の駅ではプリントアウトしてくれますので大助かりです。続く。。。。

98.7.6 チェスカクルムロブ, チェコ(タカ)
5日前Brnoから、Telc(テルチィ)経由でチェスカクルムロブへやってきました。テルチィのレポートは後程として、まず
Cesky Krumlov:
川が蛇行してできる島のような地形にある自然の要害の中世の町。町はとてもよく保存されていてとても美しい。おそらくチェコでプラハにつぐ美しい町ではないだろうか。夏の間毎日のように音楽、オペラ、演劇、バレーと様々なフェスティバルが予定されているので文化的にも楽しめる町である。200kc前後
しかし毎日曇りか雨でとても寒い。ここには8つのホステルがあり、皆200kc前後の値段でとても安いが、各ホステルは10室前後ととても小さく、これからハイシーズンへ向かってベット取り合戦が始まりそうです。予約するか、なるべく早く町につく事をオススメします。その他ペンションは250kcからあるので、観光案内所で紹介してくれる。続く。。。。

98.7.4 チェスカクルムロブ, チェコ(アンディ)
Brno: あまり旅行者は見かけません。
両替: US $1=32.5-6kc
天気: 曇り時々晴れ, 夏とは思えない程朝晩は冷えます。秋物のセーターか何か必要です。
観光案内所: 町の旧タウンホールにあります。Radnicka 8 T42211090 F42214625 月-金8-18:00, 土日9-17:00.スタッフは親切ですが、英語はあまり話しません。ドイツ語の方がいいようです。とは言うものの、町に着いたらまずここに来て宿を紹介してもらった方がいい。ここでは町のほとんどの事がコンピューターに登録されていて、すぐ答えてくれる。町の地図は有料だが、中心部のみの地図なら、無料のホテルガイドのパンフレットについてくる。
宿の情報: The Bulharsky Club, 町の中心にあった安宿は閉鎖。その近くにある Hotel Avion、Ceska 11は高すきる。バス付きでダブルが1360kc. すこし中心から離れるといい所がある。もちろん案内所で予約可能。ホステルが120kc/人から, ペンションが250kc/人から
The Tauferovy Koleje: Jana Babaka 3/5, T41210732. 大学寮がドミ120kc/人。台所 ダブルのバス冷蔵庫付きが180kc/人行き方- 鉄道駅叉チェスカからは#12か#13のトラムでTererova降りる。 8kc. バックパック4kc
HI Hostel Interservice: 48, Lomena, ユースT45234232/F45233165, 265kc/人, IYH member 230kc/人 日本からも予約可 行き方:駅叉バスステーションからトラム#12 で終点のKomarovで降り、徒歩12分
食の情報:
The Pivnice Pegas,Jakubska通り、は今や食事をする人はすくなくなりビヤホールになってしまった。 勿論食事はできるのだが、観光客をには安いメニューを注文させたがらず、値段以上を請求してくる。私たちも3度計算させ直したほど。is Pegasの斜め向かいにあるレストラン/クラブは小さな庭付きの地元の人達のレストランで値段はまあまあ。
Livingstone、Starobrnenska通り,は学生の為の安いレストラン。他の安いレストランが閉まってしまう日曜の夜もやっている。
交通機関:
バス、列車の時刻も観光案内所のコンピューターに入っている。値段は去年と比べて20-30%アップ、時刻のかなり変更があった。
ウィーン行のバス,列車より安い。220kc/OS170.(Wien Mitte バスステーション行).
ウィーン行の列車 sudbhahnoff駅行かWien Nord駅
ウィーン-ブルノ間OS238/500kc+特急料金60kc,Breclev (Cz), までキップを買い、叉買い直した方が安い。
Breclev駅の両替は手数料50kcと高い。
町の交通機関:
トラム、バスがそこら中走っている。キオスクや自動販売機でキップを買える。30分券 8kc一時間券12kc バス、トラム共通で乗り換え可能。大型の荷物、バックパックなどは4kc追加。乗車後すぐスタンプを押す。
見所の情報: ブルノの代表的な見所 ミイラが数体並んでいるCapucin Churchは毎日オープン 入場料は去年の倍 大人40kc/学生20kc
ブルノからの日帰りコース:
Moravsky Kras洞窟: 観光案内所でこの付近の洞窟に関しての全ての情報あり。Punkovni洞窟ツアーは一番人気がある。灰シーズンは70kc,ローシーズン50kc. 予約が必要はやめにキップを買ったほうがいい。

Olomouc:
Olomoucはブルノからバスで1時間半の所にある小さな、歴史の町。バス、列車が日に何本もでている。

98.6.29 ブルノ, チェコ(たか)
ただ今チェコのブルノにいます。全てにおいて慣れていないので失敗ばかりでかなり遅れています。ブンノはオーストリアとの国境に近いこじんまりとした町である。
為替レート: $1=32.2kc, \100=22.4kc T/C 現金共同じレートだがT/Cは手数料2-4%必要。
宿:
学生寮が一般の旅行者にも開放されている。
Tauferovy Koleje: Jana Babaka 3/5 T41210732 Terevova
部屋は広く清潔で設備もいい。ホールにはテレビがあり、学生達はWorld Cupに夢中である。 ab s/d 188kc/人 fr, sb dr122kc/人 キッチンも共同である。
インターネット: Internetova Kavarna, Kabatnikoba 5, 2kc/分。ただし、キーボードがチェコ用で@/などの文字を出すのが非常に難しい。叉 YとZが逆で非常に使いづらい。日本語の受信はできたが、送信ができなくて困っています。海外で日本語の送/受信はまた後程レポートします。

98.6.20 Bratislava, スロバキア :アンディー
アテネ、ギリシャ:
前回訪れたのは12年前テエネかなり違っていました。
Festos Pension: 18 Filellinon, T3432455
まだ営業していました。かなり良くなっていました。
dr 3000D,d 8000D.
The Student & Travelers Inn: Plaka
dr 3500D, d 10,000D. 設備がいい。
インターネット 1500D/30分
Bratislava, スロバキア:
ウィーンの空港から Bratislava までバスの便あり。100 OS. しかしクレジットカードを使えないため、両替をしなければならない。空港の両替所はぼたっくりだ!!!
American Expressのメールサービス
の事務所は又移転。これで3年に3度目。新住所 Tatratour Mickiewiczova 2. T317888.問題は日本のアメックスの事務所はまだ知らない。
インターネット: Slovenske narodne muzeum complex Vajanskeho nabre (入口はMuzejnaからブロックを周ったところ) 毎日21:00まで, 1.5sk/分 サービスはいいが、全てスロバキア語。支店がDom kultury Dubravka, Saratovska 12にあり。毎日 23:00まで
新しい政府の観光案内所: 列車の駅構内に。スタッフは英語を話し親切。宿の予約は 50sk.
学生寮: まだ開いていない。7月の初めにオープンする
現在の安い宿:観光案内所で 300sk/人ほど。
数人のおばちゃんが外国人旅行者に声をかけてくる。彼女達の家の部屋を貸しているのである。Annaさんの家に泊まる事にした。400skなかなか安い。彼女も親切で良く話し掛けてくる。彼女の部屋の壁はここに泊まった人達からの世界中の絵葉書で覆い尽くされていている。彼女のアパートの住所はZilinska 14, 駅から徒歩5分、町の中心から徒歩15分電話がないのが残念
鉄道の時刻表が先週変更になりました。私達の情報も正しくはありませんが、一時的です。インターネットは強いですね。値段は去年と比べて上がっています。

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