国の情報
VIETNAM (ベトナム)
首都 HANOI(ハノイ)

旅行最低コスト$20/ $1=16.200D, 20077

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計画概要
ベトナムは南北に細長い国であり、通常一方方向に旅行することになる。方向は南から北が比較的オススメ。ツーリストバスのオープンティケットが逆方向より安いこと。ハノイ-バンコック間には、格安航空会社が運行されていて、最終的にハノイから出国する方が航空料金が安くなることが、主な理由。
観光の主なスポットは、南部はメコンデルタ、中部はベトナムの歴史の中心のホイアン、フエ、北部はハロン湾と少数民族のサパであろう。
移動はツーリストバスと列車が一般的
問題はビザ。日本人は15日間ならビザ代は無料。しかし、ベトナム全土を旅するには最低1ヶ月必要となる。1ヶ月ビザは$30-60なので取得していれば問題はないが、無料の15日ビザでの旅行は駆け足の旅になる。途中でビザを更新するにはフエからラオスのサバナケットへ一度入る方法と、ベトナム北部のLao Caiから中国へ入るがある。30日ビザの場合は代理店を通して延長も可能だが手数料が高いため、最初から長期滞在の場合は3ヶ月ビザを大使館で取得しておく方がいい。
一般的なルート
1.) 日本からの直行1ヶ月プラン:
日本 - ホーチミン - メコンデルタ(Cantho) - ホーチミン - ナチャン - ホイアン - フエ - ハノイ - ハロン湾 - サパ - ハノイ - 日本 
2.) 日本からの直行15日プラン: 日本 - ホーチミン - メコンデルタ(Cantho) - ホーチミン - フエ - ハノイ - ハロン湾 - サパ - ハノイ - 日本 
3.) アジア周遊プラン: カンボジアのプノンペン -> ホーチミン - メコンデルタ(Cantho) - ホーチミン - ナチャン - ホイアン - フエ - ハノイ - ハロン湾 - サパ - 中国昆明(その後ラオス経由で陸路でバンコックへ行くことも可能。カンボジア、ベトナム、中国、ラオスを旅することになるので、最低3ヶ月は必要となる。
4.) アジア周遊プラン: カンボジアのプノンペン -> ホーチミン - メコンデルタ(Cantho) - ホーチミン - ナチャン - ホイアン - フエ - ラオスのサバナケット - ラオスのドンコン- サバナケットから陸路で - ハノイ - ハロン湾 - サパ - 中国昆明(その後ラオス経由で陸路でバンコックへ行くことも可能) この場合ベトナムとラオスのビザは15日でも可能となるので、ビザ代はいらなくなる。カンボジア、ベトナム、中国、ラオスを旅することになるので、最低3ヶ月は必要となる)

言葉
国語 : ベトナム語
外国語 :
英語
-観光地では、非常に一般的に理解されていて、まったく問題はない。
Lonely Planet Vietnamese language book: (海賊版) $1-2 一般的に売られている。

気候
南北に長い為、場所によって大きく違う。詳細はそれぞれの町のページで。一般的に夏(4月-9月) は非常に暑く、湿度が高い。冬は乾燥し、比較的涼しい。旅行はこの時期がよいが、北部では曇りや小雨の日が多く、サパでは寒く、ジャケットが必要となり、ハロン湾では景色がよくない。
北部(Hanoi):
雨季:
5-9, 乾季: 10-3, 暑季: 5-9, 涼季: 11-2.
ツーリストシーズン: 非常に難しい。
冬季: 12-2 寒く、曇りか小雨の日が多い。ジャケットが必要となることがある。特に、北部のサパなどでは。また、晴れの日が少なくハロン湾では景色がよくない。
夏季: 暑く、雨が多い。台風: 8-9
中部(Hue):
雨季:
8-1, 乾季: 3-8 暑季: 一年中, 涼季(比較的: 11-1 , Storms台風: 8-9
ツーリストシーズン: 2-7 暑いが雨が比較的少ない。
South(Saigon):
雨季:
5-10 乾季: 11-4, 暑季: 2 - 10, 涼季(比較的: 12-1
ツーリストシーズン: 12-4 雨も少なく、比較的涼しい時期
服装:
北部では:
山岳部では11-3月はとても寒い。ジャケットが必要。
南部では: T-shirtsで一年中大丈夫。Dalatなどの山間部ではジャケットは必要。. 4-5月は特に暑く、帽子が絶対に必要になる。

物価
航空券、観光地の入場料等は公的に外国人料金が設定されているが、列車は外国人料金がなくなり、だいぶ安くなった。そのため、ツーリストバスの料金も下がった。シクロなどは交渉が必要だが、屋台、市場などではあまりぼらなくなってきている。値切りの交渉もそれほど難しくはない。そのため昔と比べて非常に旅行し易くなってきている。
基本的な物価(ツーリスト価格)
宿: シングル $5 ダブル $8   ドミ $3
シングルルーム、ドミのある宿の数は少ない。通常ダブルルーム ダブルを一人で使う場合は通常$1ほどの割引が一般的。
レストランでの食事 30,000D+ ツーリストカフェ 15-25,000D
大衆食堂 8-12,000D 朝食(アメリカン) 10,000D+
フランスパンのサンド2-3,000D フォー(麺) 3-6,000D
飲料水 1.5 リットル 6,000D+ ビール 6-9,000D
ブラックコーヒー 2-4,000D ミルクコーヒー 3-5,000D
コーラ(缶) 5-10,000D コーラ(ボトル) 2-3,000D
フルーツシェイク 3-4,000D アイスクリーム 1,000D
トイレットペーパー 2-3,000D シャンプー(小) 11-14,000D
Tシャツ 10-20,000D
絵葉書 3,000D/ (10枚で6,000Dもあり)

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通貨
現地通貨は“ドン”で、銀行レートは$1 =16,200D程度
外国通貨米ドルが最適 レートやT/C両替手数料は銀行によって若干違い、多くのドル表示の料金はドンでも支払うことができる、ドンで支払う方が得なことが多い。(両替レートは高額紙幣のほうが少しよく、T/Cと現金の差はあまりない。キャッシュはそのまま利用できることも多く、両替も容易でレートも他国通貨よりもよい。ドルT/Cは銀行でドルキャッシュ(手数料は1%-2%)や現地通貨“ドン”(手数料は0%-1%)に替えられる。
日本円 主要都市ではT/C、現金とも通常両替可能。レートも悪くはない。
銀行 営業時間は銀行によって多少違うが、一般的に月-金 8:30-11:30, 13:00-16:00, 土8:30-11:30 日曜休み
T/C 手数料 T/CはAmex ,City Bank, Visaの種類のみ可能。レートは銀行によって多少違う。両替手数料 ドルT/Cからドルキャッシュへ通常2% ドルT/Cからドンへは通常Vietcombankで1%, 最低 $2
Vietcom BankでのAmexは手数料無料でドンへ
闇両替 ほとんどない。私的な両替商もあるが、レートは銀行での方が高い。
クレジットカード まだ一般的ではない。
高級ホテル等の一部のみAmex Visa, Masterが利用可能。JCBはあまり使えない。
ATM: Visa, MCがいくつかの銀行で利用可能。
手数料 20000VD 最低利用額 2,000,000VD
JCB
はホーチミンのVietcombankで、ドンのみ引き出せる。


病気
他の東南アジアとほとんど同じ。 東南アジアの健康の項参照


ビザ / イミグレーション
最新の情報は各町でのページを参照してください。
Visa on arrival(国境でのビザ): 15日の無料のビザがほとんどの国境でもらえる。 延長不可。
ツーリストビザ
: 30日間。ビザの取得、ツーリストビザは、場合によって旅行代理店を通さなければならない事もある。
その他90日ビザ、90/180日マルチビザがある。
タイ: BKK ベトナム大使館にて$50,カオサン代理店にて$55程度,要4日)
カンボジア: プノンペン Capitol Hotelにて)
1
ヶ月ビザ$60(要1日),$55(要2日),$35(要3日),$30(要4日)
3
ヶ月シングル$553ヶ月ダブル$70, 3ヶ月マルチ$140(要4日)
6
ヶ月マルチ$190(要4日)
バッタンバン, シアヌークビル: 1ヶ月ビザ$30(即日5分)90 $45, 90日マルチ$90, 180日マルチ$150.
ミャンマー: ヤンゴン $55 4
ラオス: ヴィエンチャ $55(4日)サバナケット $55 (5日)
パクセ $55(5日)
香港: 代理店を通して可能。1ヶ月シングルHK$580(約$70)要6日
中国: 広州$50 北京425元 昆明 $50 要3日
東京\12,-15,000
リーエントリービザ
一度出国して再度ベトナムに戻る場合必要。旅行代理店で取得可$30程度 所要3日。(Shin cafe)
ビザの有効期間の注意点
入国日を指定する場合、それ以降にも入国できるが、その指定日からの1ヵ月間が滞在可能となる。入国日からの一ヶ月ではない。
延長はイミグレ(161Nguyen Du St.,月−金7:30−11:30,13:30−16:30)にて1週間のみ可$10(要4日?係員によってまちまち)
それ以上の延長は代理店を通さなくてはならない。
2週間延長$20、1ヶ月延長$23。所要3,4日。
     VISA EXTENSION  (Shih Cafeにて)       ($)
  1st   2nd   3rd 4th.
1month.

30

35

40

2month.

50

60

70

3month.

60

70

80

6month.

90

100

120

140

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入国
空路
Ho Chi MinhTan Son Nhat 空港 市内から$4/人 市バス 3000D
Hanoi
Noi Bai 空港 ベトナムエアーのシャトルバス $3/ 市バスあり。5000D
Danang:
不明
空港使用税: 国際便 $10 国内便 25,000D
陸路
入国時に小額、1000-2000k程度要求される。領収書あり。
ラオス から:
1.) "Lao Bao" : Savannaket(L) - Hue/Danang(V)ルート
ローカルバス:
Savannaketから国境のLao Baoへバスの便あり。 国境は徒歩で(30分ほど)歩かなければならないが、バイタクでベトナム側のバスステーションで行く。そこからDong Haへのローカルバスの便あり。. Dong HaからHue/Danangへ便あり。
ツーリストバス/公共のツーリストバス: Savannaket(L) から Hue / Danangへ直通のツーリストバス(公共/ツーリストバス)が出ている。
2.) "Cao Treo": Laksao(L) - Vinh(Vietnam)ルート
ローカルバス:
VientianeからLaksaoへのバスの便あり。そこから国境までタクシーで。国境を渡ってからベトナム側にも交通機関あるとのこと。それで、Vinhへいける。またSavannaketからLaksao(おそらく一度バスを乗り換える。)へ行くこともできる。
ツーリストバス/公共のツーリストバス: Vientiane(L) から Hanoi(V) まで毎日タウーリストバスが出ている。またSavannaket(L) から Hanoiまでの公共のバスの便もある。(便数は少ない)
3.) "Nam Can": Phonsavan(L)road #7(L) からベトナム北部へのルート 詳細情報なし。
4.) "Nameo": Nam Xouai, road #6(L) - ベトナム北部へのルート 詳細情報なし。
サバナケットからダナン・フエ・ドンハまで国際バスが毎日(サバナケット〜フエ)国際バス83000kkip
サバナケットからフエへ ツーリストバスあり。
Laksao から国境Cao Treoを経て、ベトナムのVinhへ: ビエンチャンからLaksaoまではバスあり。その後はトゥクトゥクで国境へ行く、国境を渡ったあともバイタクなどで最寄の町へ出、バスでVinhへ。
サバナケットから公共バス(?kip)でハノイへ月1便ある。また未確認ではあるが、このルートにもビエンチャン発/サバナケット発のツーリストバスが運行されているらしい。週2便ほど。
ポンサバンからベトナム北部へ, 国境"Nonghet" ルートが開いたが詳細は不明。
Cambodiaから:
1.) "Moc Bai": Phnom Penh(Cam)から Ho Chi Minh(VN) へのルート 
毎日ツーリストバス、公共のバスの便あり。 $4-6
2.)
"Caudoc": Phnom Penh(Cam) から Caudoc(VN)へのルート ツーリストボートの便あり。  スローボート$7-8, ファーストボート $15 旅行代理店で切符購入
中国から:
1.) He Kou(Ch)/Lao Cai(VN):
Kunming からHanoibetweenへのルート。以前走っていた Kunming- Hanoi国際列車は運休中。Kunmingから中国側の国境の町 He Kou へ便あり。(15時間), 国境の川にかかっている橋を渡りベトナム側のLao Caiへ、そこからLao Cai鉄道駅まではバイタクで(5000-7000VD) 徒歩だと15分程度。 Hanoiへの鉄道の便早朝と夜行便あり。早朝の便に乗るためにには、He Kou Lao Caiで一泊する必要あり。夜行便の寝台用の切符は入手が難しく、多くの人が取り合うので、少なくとも16:00までに駅へ行き、列に並ぶ必要あり。列は各列車用に分かれている。「LC train」の方が可能性あり。列の最初でも寝台は売り切れている可能性あり、その場合、他の列車は空きがないか、「お願い」して調べてもらうと可能性はまだある。全て売り切れの場合は、3等の椅子席になる。
Sapaへ国境から. 国境を渡って、さらに南へ進み、最初の橋ををわたったところにサパ行きのミニバスが待っている。満員になり次第出発。
2.) Huu Nghi(Friendship) - Dong Dang(V): 列車でBinshan行き, バスで国境へ, Huu Nghi (友好橋) をわたり、ベトナム側へ、その後列車で Hano. 
また、 BeijingNan Ning経由Hanoiハノイ行きの国際列車も週2便ほど出ているし、国境で乗り換えでハノイへ行くこともできる。

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郵便、電話
郵便局
営業時間は場所による。各都市の情報を参照。ほとんど土日祝日も開いている。7:00頃から21:00時頃まで。日本までの航空便は、1週間から10日くらいで届く。船便は3ヶ月程度。
Mail: Charges
欧州 日本
はがき 8,000 9,000 7,000 7,000
機械に通すスタンプの場合500D安い。ダラットのみ上記価格に400D程度追加される。料金は下記よりも細かい値段設定になっている場合、おつりなどの問題でこの料金を取っている。
封書最低料金 12,000 14,000 10,000 10,000
小包、船 20kg 1060,000 1370000 876,000 740,000
電話
ダイヤル直通電話(IDD Call): GPO内にある電話局で。町の電話屋は多少高い程度。ホテルなどは高い。
インターネット屋で安価で国際電話ができる。3-5000VD/
携帯電話:
安いSIM カードが売られている。日本国内で購入した機種には通常使えないが、アジア各国で売られている機種は SIMカードを交換すれば、使うことができる。 カードは日常的に行われているプロモーションを使うと、$10程度のクレジットがついている SIM カードが $7で売られていることが多い。携帯電話からの国際電話も安い。5000-10,000VD/程度(販売店で確認してください。)
タイのSIM カードではローミングが可能だが、非常に高い。受け取りにも料金が発生するので、ベトナム国内ではタイの携帯は切っておく方がいい。
ベトナム国コード: 084  日本は時差 +2時間
コレクトコール 不可
テレフォンカード 60,000D, 300,000D, 450,000D
カードは郵便局やPhone Cardの黄色い看板の店で買えるが、カード式電話はホーチミン以外にはあまり普及していない。
ローカルコール 市内通話ならゲストハウスで可能。
料金は無料か1,500-2,000D程度。町の電話屋でも可能。
電話局での長距離電話料金
ホーチミンーダナン間 1,000-7,000D/(追加2,340D/)
ホーチミンーハノイ間 13,000-9,500D/(追加3,250D/分)


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交通機関
航空 
外国人料金が設定されていて高い。 ? 主要都市間は毎日便がある。チケットを旅行代理店などで購入する場合、手数料$2程度必要な事もある。
Ho Chi Monh-Hanoi 片 $136(1900,000D)? 復$261(3650,000D)?
鉄道 時刻表 公式サイト(英語)
外国人料金がなくなり、非常に安くなった。
ホーチミンーハノイ間を車中2泊で、日6本以上の列車が走っている。列車によって、所用時間や料金が違う。食事は付いている。
予約が必要。近年ベトナム人の国内旅行が増えたために、予約が難しくなってきている。最低2-3日前には予約した方がよい。チケットは駅の窓口(サイゴン,ハノイは外国人窓口あり)、ブッキングオフィス、旅行代理店(手数料$1-2)、ホテル(手数料$1-2などで購入可。
ハードシートは固くて狭い木の椅子。長時間はつらい。
ソフトシートはリクライニング・シートで、かなり倒れる。
寝台ハードベッドは木製のベッドに薄いマットが敷いているだけ。縦に3台のベッドなので狭い。
寝台ソフトベッドは縦に2台のベッド、41室のコンパートメント。ハードよりは快適。ソフトベッドは縦に2台のベッド、41室のコンパートメント。ハードよりは快適。
ハノイ-ラオカイ(Sapaの最寄の駅)とホーチミン-ナチャン間はツーリスト用の列車が運行されている。後者は問題ないが、前者の夜行寝台は旅行代理店経由でないと切符入手は非常の困難である。
鉄道 クラスの表記
Code ベトナム語 日本語
B Ghe ngoi cung 硬い椅子席
A Ghe ngoi mem 柔らかい椅子席
AL Ghe ngoi mem may lanh エアコン柔らかい椅子席
Bn 1,2,3 Giuong nam cung khoang 6 giuong, tang 1,2,3 硬寝台 下 / / 上段
BnL1,2,3 Giuong nam cung may lanh khoang 6 gg, tang 1,2,3 エアコン硬寝台 下 / / 上段
An1,2 Giuong nam mem khoang 4 giuong, tang 1,2 柔寝台 下 / / 上段
AnL1,2 Giuong nam mem may lanh khoang 4 gg, tang 1,2 エアコン柔寝台 下 / / 上段

公共バス:
最も安く移動できる手段ではあるが、ツーリストバスとの差額はさほどではない。多くのバスは朝5時や6時と夜に出発する。長距離バスターミナルは、どの町も中心から離れた所にあるが、市バスで行ける。常に満員でとても窮屈。車体が古く、揺れが激しく、故障も多い。前日までに予約する方がよい。チケット購入はバスターミナルの窓口で。英語は通じない場合が多いが行き先、時間、料金が表示されているので、問題はない。
ツーリストバス/ミニバス:
シンカフェ等の旅行会社が運営する外国人旅行者向けのバス。列車の料金が下がったため、かなり安くなった。“比較的”新しい車を使っており、通常エアコン付。通常宿でピックアップあり。途中休憩があり、観光スポットに寄ることもある。目的地に到着した時には、ホテル探しを手伝ってくれる。料金は、公共バスより多少高い程度、列車のソフトシートより多少安い。便利で快適なので利用価値大。チケットは、ツーリストカフェ、旅行代理店、ゲストハウスで前日夜まで購入できる。
ホーチミンとハノイの主要な町へ便あり。(Ho Chi Minh, Dalat, Munei Beach, Nha Trang, Hoi An, Hue, Hanoi) 区間別の切符もあるが、旅人に人気なのは、Ho Chi Min - Hanoi間のオープンティケットという通しの切符。多少割安で、途中下車可、予約変更可。ホーチミン発のオープンティケットの方がハノイ発の切符より、安い。
市バス:
主要な都市では、市バスが完備だれていて、非常に便利。料金は3000-4000VD
タクシー :
メータータクシーがホーチミンやハノイを中心に増えている。料金はタクシー会社によるが、高くない。相場は初乗り2km12,000D、追加250mごとに1,600D程度(2003年情報)。乗車の際、メーター作動を確認し、行き先は間違えないよう紙に書いた方がよい。メーターを操作したタクシーはファングーラオに多いので流しのタクシーを捕まえたほうがよい。メータータクシーでも遠回りして、料金をかせごうとするので注意。
シクロ :
3輪の人力自転車(1時間$1-2)で、ドライバーは後ろで漕ぎ、乗客は前の座席に乗る。近年数は少なくなったが、まだあるとのこと。最もベトナムらしい乗り物だが、悪質なドライバーが多い。値段をかなり吹っかけてくる、降車時には高く値段を言いだす、2人で乗る場合は、後で倍の値段を要求してくる、脅しにかかる、などのトラブルが絶えない。近年少なくなってきている。
街の中なら5,000Dで十分。ベトナム語で話すと簡単に交渉できることもある。値段は最初に紙に書くとよい。一人でも二人でも普通値段は同じ。気の弱い人は避けた方がよい。
バイクタクシー :
値段は、シクロと同じ。空港まで$2
レンタル自転車:
110,000-16,000D程度。
デポジット$20が必要なこともある。カフェやゲストハウスで借りられる。事前にタイヤやブレーキの調子を確認しておくこと。
レンタルバイク: 1日$5-10

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食事
ベトナムの料理は、比較的薄味であまり辛くないので日本人好み。食は南部の方が充実している。特に海産物はおいしい。安いのは、ベトナム人で賑わう大衆食堂や路上の屋台。雑草のような生野菜を使った料理が多いが、お腹をこわした旅行者はそれほど多くない。旅行者向けカフェなども安く食事ができる。一般に食事内容に比べて、食事代が高い。大衆食堂などでは、メニューにはないが無料、又は安い値段でお茶を頼める。最近のベトナム料理は化学調味料を入れすぎで、味が均一化されていて、美味しくなくなっているのも事実。
注意 メニューに値段が記入されていないことが多い。レストランでは、
おしぼり代(1-2,000VD/人)や氷代(2,000-4,000VD/杯)が加算される。
お勧めの食べ物
Pho フォー  ベトナム人の朝食として最も親しまれている麺料理。本場は北部だが、全国にある。地方によって特色があり、北部のフォーはシンプル。南部はもやしなどの野菜をたくさん入れる。10,000VD+ 肉や卵もいれる。
Banh xeoバインセオ 野菜、肉、シーフードなどの入ったベトナム風パンケーキ(8000D〜10000D)
Banh xeoバインセオ
エビや肉と、もやしがどっさり入っているベトナム風お好み焼き。主に南部。屋台や大衆食堂などで売っている。
Banh Khoaiバンコアイ フエのお好み焼き。バインセオより包んでいる皮が厚め。甘いピーナッツソースをつけて食べる。
Goi cuonゴイ・クォン生春巻き ライスペーパーに野菜、ビーフン、エビ、肉などを巻いてピーナッツソース(みそだれのようなもの)またはヌックマム(魚の醤油?)に付けて食べる。主に南部。(4000D〜)
Cha gioチャー・ゾー揚げ春巻パリっと揚げたライスペーパーにビーフンや挽肉などが入っている。ヌックマムを付けて食べる。(4000D〜) Cha Caチャー・カー 雷魚の切り身、野菜をカレーの味付けを加えて炒めたもの。ビーフンの上にかけて食べるとおいしい。ハノイの名物。 Banh mi (フランスパン)バィンミー フランス植民地時代の残した庶民の食べ物の傑作。旅行者好み。フランスパンに野菜、レバーペースト、ハムなどを挟んだもの。ヌックマムをふりかける。屋台で売っている。(5000D〜)
ビット・ロン
ふ化寸前のあひるのゆで卵。頭や羽などが半ば形成されておりグロテスクだが、味はなかなかいける。酒のつまみに人気。屋台や大衆食堂で食べられる。
屋台での貝類: ベトナム南部のホーチミン、ナチャンでは路上でアサリやハマグリを料理している。安くておいしい。また南部ではシーフードがおいしい。特に烏賊。
犬の料理 特に北部で有名。ハノイの川の堤防付近で食べられる。
飲み物
coffee ベトナムコーヒー 特製アルミフィルターで一杯毎いれる濃く、香り豊かなコーヒー。東南アジア一うまいという評判。主に南部のカフェで飲める。(5000D〜) ミルクコーヒーは底にコンデンスミルクをたっぷり入れるので、とても甘い。(6000D〜)
水と氷 最近悪い話はあまり聞かないが、生水と氷にも一応注意を払った方がいいかもしれない。

ホテルについて
安宿はミニホテルとゲストハウス 
近隣アジア諸国に比べると高く、安くてもシングル$5、ツイン$8程度で、設備が整い、清潔で快適。安宿でも、西洋式の水洗トイレを備えていて、ホットシャワーも急速に普及している。シングルは数は少ない。ダブルはツインなので、シェアーすることが可能。
ハノイやフエは、宿泊費が高いが、長期滞在などでかなりの値引きが可能。南部はもともと安いので下がっても$1程度。

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習慣
東南アジアのページ参照

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ショッピング
お土産:
手刺繍のTシャツ: 針仕事はハノイの方が細かいが、Tシャツのできはサイゴンの方がいい。プリントTシャツ $1-2 手刺繍Tシャツ $2-3.
絵葉書: 観光地の近くにはある
: 賊版なので安い(1/3以下の値段)
バッグ: 安いが皆、コピー商品で、質が良くない。小さなバッグはいいが、大きなバッグ($15-20)は勧めない。 オリジナルのバッグは HCMC$90-100 と手ごろな値段だが、たいてい売り切れ。
玩具: 空のソーダ缶から作られたもの$2
アルミニウム製コーヒーフィルター(大): 15,000VD
シルクのアオザイ (仕立て): $25. 1日で仕上がる
紙製日傘: 20,000D
英字新聞
日刊:
Vietnam news, 週刊: Saigon Times, Saigon Newsreader, Vietnam Investment Review
月刊: Vietnam Today (無料), What's on Saigon (無料)

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その他
写真現像
現像店は主要都市にいくつもある。機械は日本製で比較的新しく、質はよい。1−2時間程度で仕上がる
電圧、プラグのタイプ 220V/50HZが主流。地方ではまれに110Vもある。

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フェスティバル / 国民の休日 休 : 国民の休日 2000年
テト(中国の正月と同じ)の時期は前後2週間、非常に混む。
1月 1 休 元旦
2月 3 休 共産党設立記念日
2月初旬 休? traditional New Year's Day(テト:旧正月)
(3日間) 全てのベトナム文化が生まれた日
3月 休? Banh Ba Trung Day
中国との戦争の英雄、Trung姉妹を祭る日.
4月 死者の元旦
4月 30 休 南部開放記念日
5月 1 休 メーデー
5月 19 休 ホー・チ・ミン誕生日
5月 28 休 Buddah 's Day
8月 Trung Nguyen, Wondering Soul Day: 寺で奉納が行われる。
9月 2 休 建国記念日
9月 3 休? ホー・チ・ミン慰霊日
9月 Trung Thu 特に子供達のための中秋の祭り。
11月 孔子の誕生日

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日本人の為の情報
日本の新聞、雑誌 サイゴンやハノイの日本食レストランに置いてある。 情報ノートは、ホーチミンの「ドラエモン・カカ」や「おしん」にあり、特に「おしん」はバックパッカー向けの情報が充実している。
※T&Tトラベルに情報ノートあり。(新堂 勤さん作成の「ファングーラオ周辺詳細図」(1$)は宿・食の情報等があり使える)

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@ インターネット@

主要都市で可能。100D/分 ベトナムでは政府がコントロールしているわりには非常に盛んである。大きな都市ほど安い。
インターネットを使った IP phoneで国際電話が可能。3-5000D/
無料のインターネット
インターネット屋だけでなく、最近は、宿やレストランで無料でインターネットができる場所が増えてきている。 ただし、OSが海賊版を使っているために、日本語のページが見れない、日本語が打てないものが ほとんど。ただし、無料の "wifi"もかなり増えてきているので、ノートのPCを持ってくるのもいいかもしれない。
ホーチミンとハノイでは観光案内所ができ、無料でインターネットができる。日本語が読めるが、書けない。

Web site: vietnamtourism.com



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