Tirtagangga,
バリ島、インドネシア

Area Code 0370, $1=9,000Rp, 200553

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Tirtaganggaティルタガンガはバリ島東部のAmlapuraの北15kmにある小さな村。この村にはの神聖な泉の神にささげられた水の宮殿 Water Palaceがある。神聖な泉の水を湛えたいくつものプールには多くのバリの神々の像が鎮座し、とてもうつくしい。その一つのプールでは泳ぐこともでき、とてものんびりできる遺跡である。
この村に来るのは多少努力がいるかもしれない。ツーリストバスの Perma社はここには定期便はない。2名以上の場合は、バリの各地から臨時便を出すが当然割高になる。一般の公共交通機関でも比較的簡単にこれるので、これがいい。デンパサールやウブド、パダンバイ、チャンディダサからはAmlapura行きのバスやベモが出ている。バスの場合はバスステーションからベモで、ベモでAmlapuraにきたときは、運転手にTirtaganggaと告げて、乗り換え地点でおろしてもらい、北方面のベモに乗り換えてすぐである。
i Mr Nyoman Budiasa: 村のGenta Bali restaurant(Water Palaceから北へ少し歩くとすぐ右)のオーナーでガイドでもある。かれはバリ東部の観光の情報ノートをもっていて、客も見せてもらえる。またレストランの壁にも多くの張り紙がしてあり、質問にも答えてくれる。
$ 両替所: この村でレートを掲げている場所はみつけられなかった。それらしき場所はwater palaceの入り口の向かいにあったが、宿やレストランでも両替は可能だと思われる。
M1 電話局: Good Karma restaurant: 家族経営なのでレストランが閉まるまでOK
@ Internet: ない。



交通機関
B 公共交通機関: バスやベモが幹線道路を走っている。3時以降は便数が極端に減るので注意、
-南方面: Amlapura, バスで 1000Rp, ベモで 1500-2000Rp. Candidasa/ Padangbaiへ乗り換える場合は T-字路で降り、西方面(降りて右方面)のベモに乗る。バスで.Amlapuraへ来た場合はそこからバスに乗る。 テシルタガンガからベモで来た場合は、ベモはバスステーションまで行く可能性も大なので運ちゃんに次の行き先を告げておろしてもらう方がいい。バスステーションはT字路から西へ約1km
Amlapura
から
Candidasa ベモ 2-5000Rp,Padangbai へベモ 3-5,000Rp, Denpasar
バスで 8-10,000Rp
-
北方面
Tulamban:
バス 2-3,000Rp, ベモで4-5000Rp(Culukで乗り換えになるかも, CulukからTulamban 1-2000Rp)
Amed: Culuk 3000Rp, 乗り換えでAmed 1000Rp(Amedの村までで、ここから旅行者のための宿があるところまではさらに 2kmほど歩く。)
Singaraja
へバスで 10,000Rp
ta Peramaのツーリストバス: Good Karma restaurantの前に小さな事務所がある。どこに行くにしても.最低2名が必要で予約が必要




宿の情報
- d Rp40,000 d Rp40 - Rp100,000 d Rp100,000 +

記号の説明
Water Palaceのまわり
h1 Dhangin Taman Inn: Tirtagannga Water Palaceの入り口. T22059, f ab 35/40,000, large rooms 50/70,000 bf C3 ベーシック
h2 Tirta Ayu Bungalows: Tirtagangga Water Palaceの中. T21697, f ab d250,000 HW sw(water palace)C4 入り口を入り右へ進む。料金はwater palaceの入場料、プールの利用料を含む。ここが唯一の中級クラスの宿
h3 Homestay Rajasa: T21873, Tirtagangga Water Palaceへの入り口の反対側, f ab 40/60,000 bf C2 奥の部屋の方がポーチからの眺めはいい。悪くはない宿
h4 Good Karma: 幹線道路沿いで、h3から北へ少し行った左側。22445, f ab 60/80,000 bf R towel C4 レストランは幹線道路沿いだが部屋は水田の真ん中。まずはレストランへ。部屋は広くきれい。部屋の前のポーチから水田風景と山が見える。非常にうつくしい。 お薦め

橋を渡った北側
h5 Puri Sawah: 橋を北へ渡ってすぐ左の小道へ入り、その奥 T21847, PO Box 110 Amalapura, f ab CW 1F 100,000, 2F 200,000, HW 1F 200,000 R(rice terrace view) bf towel R C4 部屋とポーチは大きい。レストランからの眺めはいい。
h6 Kusumajaya Inn: 橋を渡って幹線道路を50mほど北へ歩くと左側に階段がある。それを登ったところ。 T21250, f ab 70/90,000, 80/100,000 bf towel R C3 海の景色が美しいが、宿のある高台まで荷物を担いで登るのはつらい。 部屋もまあまあ お薦め

Water Palaceから北の丘の斜面
h7 Pondok Lembok Dukuk: Good Karma restaurant.の脇の小川に沿って登っていくとサインがある。 f ab 50/80,000 bf C3 すばらしい火山の眺め
h8 Batur Indah: 上記と同様に小川を登っていくとサインがある。 T22342, f ab 80/125,000 C4 ここからの眺めも最高である。登っていくこともできるが、Tirtaganggaから北へ2kmAbabiで降り、後は電話すると迎えにきてくれる。

water palaceの入り口の周りには安いレストランがいくつかある。.
r1 Genta Bali: 幹線道路沿いKarma Restaurantの向かい。 T22436, 旅行者用/地元の料理 味は悪くはない。
r2 Ryoushi: 町の北、橋を北へ渡り、幹線道路を北へを5分ほどあるく。 日本料理, ちょうどがけの上にあり、テラスには多くのテーブルが並べられている。眺めは抜群。夕日をのんびりと眺めるには最高。その後は真っ暗で何も見えないので早く来る方がいい。多少高めだが、 お薦め
r3 Good Karma: 宿のリスト参照 旅行者用/地元の料理 Not so bad.
r4 Puri Sawah: 宿のリスト参照 旅行者用/地元の料理 多少高めだが、眺めはいい。


見所

S1 Tirtagangga Water Palace(水の宮殿): 1947年に聖なる泉の神々のために建てられた。この宮殿には建物はないが、多くの池がありそこには多くの神々の像が並べられている。その池の一つで水浴びをすることができる。 15:00以降は寒くなるので、日中暑いうちがいい。 入場料 3100Rp, プールは別で6000Rp
S2 Puri Agun Palace(宮殿): Amlapuraの町の中、バリの王の王宮、中には古い写真、家具などが展示されていて、それほど面白くはない。行き方: TirtaganggaからAmlapuraへといくベモは近くを通ると思われる。町に入る際に川を渡るが、その直後、道は2つに分かれる。右へ行くとマーケット。マーケットまで行き、北へ歩けば10-15分程度でいけるが、2又を左へ進み、T字路を左へ、道なりに右へ曲がり、その先の左側に大きな塀が見えてくる。3,000Rp(レポート)
S3 Ujung Palace(水の宮殿): Amlapuraの南東8km . 10,000Rp. 1921年にAnak Agung Anglurah, Karangasemの王によって建てられた。かれはTirtaganggaの水の宮殿も建てている。この宮殿はティルタガンガと比べてはるかに大きい。その分親しみがない。この宮殿は1979年のAgung火山の噴火に伴う地震で完全に破壊され、20年以上放置されたが、近年バリ島の開発に伴い再建されたが、歴史的な雰囲気はすべて失われ、ただのUjung公園になってしまった。残っているものはここから見えるBisbis Seraya火山のみである。 (空気が乾いているときに来る方がいい。)行き方: ベモは走っていない。宿でバイクを借りるか、Amlapuraのマーケットっでベモを調達することになる。
S4 その他:
Agung火山:
Tirtaganggaから北、登山することができる。詳しくはGenta Baliレストランのガイドに
ダイビング: Amed Tulamben, ともにTirtaganggaから北

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