国の情報 インドネシア バリ
州都 : デンパサール
旅行の1日最低費用 $10-15

調査時レート$1=Rp7,200−7,500, 98年12月20日
過去レート $1=Rp2,700,97/2, $1=Rp4,200,97/12


バリ島はジャワ島の東の端にあるとても小さな島だが、隣のジャワ島のイスラム文化とは全く異なったヒンズー文化を持ち、毎年非常に多くの観光客を集めている。政治的には経済問題、宗教の対立などの問題はほとんど影響なく、安心できる地域のひとつである。バリ島の美しさは、そそり立つ火山、日本ではすでに農政策によってなくなってしまった美しい棚田,、青々とした熱帯雨林、そしてバリ島のヒンズー教に根差した文化にある。

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言語
公用語 インドネシア語
その他 バリ語がある。ヒンドゥーのカースト制度による言語で、身分の上下関係で使い方がきまる。
外国語 英語がツーリストの多い場所で比較的通じる。

時間

現在の時間

Bali, Flores, Kalimantanの南部東部, Lombok, Sulawesi, Sumba, Sumbawa 及びTimor: GMT + 8
Java, Sumatra,インドネシア西部: GMT +7
Aru, Irian Jaya, Kai, Moluccas 及び Tanimbar: GMT + 9.

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気候 / 観光シーズン
年中熱帯性 25-30℃ 高地では5度ほど低く、雨季の湿度は高い
雨季: 10月 - 4月
乾季: 5月-9月 この時期にも雨は定期的に降る。
ハイシーズン Lebaran(ラマダン)明け, 7月-8月、10月、クリスマス-正月はハイシーズンで宿などの値段は上がる。ハイシーズン以外は交渉すれば安くなる。

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物価 最低基本料金(Rp)
部屋シングル 20,000 ダブル 25,000+
レストラン
インドネシア料理 3,000-7,000 西洋料理 7,000-20,000
1.5ltマーケットで 1,200 レストランで 3,000
コーヒー インスタント 800
ドリップ式 2,000 インドネシア式 200-400
コーラ 4,000 シェーク 5,000
ビール (小) 4,500 ビッグマック 9,000
朝食 (洋風.) 7,000-10,000 (ローカル) 5,000
トイレットペーパー 2,000 歯磨き粉 5,000
フィルム(36x100) 20,000
タンポン x8 15,000(推測の値段。持参した方がよい)

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営業時間 政府/銀行/ショップ
政府 月-木 8:00-15:00, 金 8:00-12:00, 土 8:00-14:00
銀行 月-金 8:00-15:00, 土 8:00-12:00
ショップ 月-木 8:00-20:00

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通貨
!注意 97年8月、ルピーは変動相場制に移行し、その乱高下はインドネシアの経済をひどい混乱状態に落とし込んだ。現在それも7,500前後で落ち着きを見せており、それに伴い外国人用の料金も新しいレートにスライドして調整が行われている。このルピーの下落は一時的には旅行者に大きな利益をもたらしたが、多くの料金はルピーの下落以上に値上げされ、かえって高くなってしまっているのも現実である。
銀行  月-金 8:30-15:00, 土 8:00-12:00
両替  両替手数料は取られない。両替所では現金、高額紙幣の方がレートが良い事が多い。クタの両替商はインドネシアで最も高いレートで交換してくれるが、これはだます為の罠。それに気がつけば、あなたの儲けにはなるが....。
!注意 クタの両替商では多くの人達がひっかかっている。両替の額は自分で計算し、自分で確認すること。だます手口は、計算機の操作で低い額をださせる、さまざまな額の紙幣を使い、額をごまかす、一桁数字をずらす、等。
空港でのレート $1=Rp7,000 (現金), Rp6,850 (T/C)
低い。なるべく小額を両替した方がいい。
旅行での最適通貨 米ドルのT/Cが最適。だが小さな町はT/Cの両替ができない事が多く、長く滞在するときは、ドルの現金かルピーの現金を用意すべきである。その他に米ドル小額紙幣やクレジットカードも便利。
日本円  都市では問題ないが、レートはやや安め。
T/C  US$が一般的だが、日本円を含め主要通貨は大きな町ならほとんど問題ない。銘柄はAmerican ExpressとVisaが強いようだが大差はない。T/Cの現金化は手数料なし。銀行ではT/Cの方が現金よりがレートが良く、両替所はその逆。
現金 US$がベストだが日本円も大都市なら広く受け取ってもらえる。
クレジットカード
ATMの機械が都市や観光地で見かけられる。ない場合でも銀行の窓口でキャシュアドバンスが可能。Rp5,000程の手数料で。
一部のホテル、レストラン、商店、旅行代理店で使えるが、 3%程度多く払わなければならない時もある。
!注意
両替後必ず金額を確認すること。少ないことがよくある。
!注意 
クレジットカード詐欺、水増し請求も起こっている。

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入国・出国
ビザ  入国時に1ヶ月ビザが発給される。$25
パスポートの残存期間 入国日に最低 6ヶ月

!!要注意 インドネシアでは役人のワイロ要求は一般的。ワイロ目的で、出国航空券有無以外にも様々な不当な理由で、出入国を拒否されることがある。女性の場合、セクハラに至ることもある。別室に連れていかれ脅かされて、賄賂の額の交渉が始まる。
避けるためには、下記の方法がある。
出国のチケットを持っていること。
入国審査の込み合う時間帯を利用し、暇な早朝や夜遅い便を使わないこと。
仲間を見つけてグル―プになること。
こざっぱりした服装をすること等。
最悪な状況で高額の賄賂を要求されても、交渉可能なので根気よくがんばる事。

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入国経路
航空
空港 Denpasar/Ngurah Rai 国際空港:クタから3km南。
両替、観光案内所、国際電話/HCD、荷物預かりRp3,300/日、値段の高いレストラン、値段の高いダンキンドーナツ、値段の高いお土産屋などあり。
空港税  国際線Rp50,000, 国内線 Rp20,000.
航空料金 (97年度)
Jakartaへ - Rp277,000, Yogyakarta へ- Rp148,000,
Bandungへ - Rp271,000, Medanへ - Rp579,000.
インドネシアの国内空路は極めてよく発達している。
主な航空会社はGaruda, Merpati, Sempati, Bouraq、Mandala
割引価格あり。2ヶ月有効の航空パスがあり島々を周るには非常に便利である。(ジャワの国情報参照)。学生割引は25%。旅行代理店の価格表は普通10%の税込。
空港からの交通
タクシー
 
クタ Rp15,000, Legian Rp18,000, Seminyak Rp12,500,
デンパサール Rp20,000, Ubung ターミナル Rp21,000, Batubulan ターミナル Rp21,000, Sanur Rp25,000, Ubud Rp35,000
ベモ
クタへ Rp3,000, Denpasar(Tigal T.) Rp4,000 空港ゲートを出たところ、道路脇から。
海路
Gilimanuk -西海岸。ジャワ島のKetapangから
ジャワ島から/への玄関口。フェリーは15分ごとに運行。
Padangbai - 東海岸。Lombok(Lembar 港)から
Lombok へのメインポート。フェリーは2時間ごとに運航。2:00-24:00
4時間の航海。チケットRp16,500
Benoa -東南海岸。 Mabua Express catamaran, Lombok(Lembar港)から/へ:エコノミー$20。 Benoa発8:00,14:30*, Lembar 発11:30, 17:30* (毎月13日の午後は運行しない)

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島内の交通
ジャワ島からの交通:
Ketapang (Java)-Gilimanuk (Bali) 間のフェリーでDenpasar, Lovina、 Padangbai 行のバスはジャワの主要都市から乗ることができる。ジャワ島の Ketapang港と5分ほどの距離の鉄道駅にバリ行きのバスターミナルがあり、そこからはジャワの各都市へバスの便がある。詳細はバリの運行表を参照。
バリの交通: デンパサールがバスとベモの交通の中心。バリの交通機関表参照。(準備中)
バス: 主要な都市間のみ運行している。料金はベモの30%程安く、エアコンはないが快適である。全てのバスターミナルには政府の認可した料金表が小さく張り出されているが、普通余分に要求してくる。この料金表を見つけることができれば上手に値段の交渉ができるが、、、難しい。
タクシー:メーター付きタクシーはKuta, Sanur, Denpasarで走っている。
Ojeks: バイクタクシー;乗る前に料金を交渉すること。
ベモ/ミニバン: 市内、都市間の決まったルートを運行している。価格は距離によって変わる。強気で交渉すること。同じ路線の場合バスの方が30%ほど安い。
! 注意  ベモのドライバーはたいがい旅行者に法外な料金を要求してくる。正規の価格で乗れることはまずない。したがって支払い方法は2通り。
1) 現地人同様、交渉せず、降りるときに正規の料金を支払う。但し正規の料金を知らなければならない。ターミナルに掲示してある価格表を見つけるか、地元の人達を観察するしかない。地元の人に聞く方法はあてにならない。
2) 乗り込む前に料金を交渉する。観光客用の値段はRp200-500 高い程度。
バックパックを持っていると2人分要求される。バッグを膝に乗せ常に笑顔で交渉すれば成功する事もあるが、非常に難しい。諦めることも大切である。
シャトルバスバリとロンボクの主な観光地間は定期的に運行している。公共バスよりはるかに高価ではあるが人気がある。便利で、料金のトラブルがないからだ。シャトルバスでは通過都市でのストップオーバーが可能である。例えばPadangbai から Kutaへのチケットで、途中Ubudでのストップオーバーができる。必ずチケットオフィスで確認すること。主なシャトルバス運行会社は Perama社とNomad社の2社。旅行代理店やホテルで予約可能。ホテルでのピックアップ可能。
車/バイクレンタル:自分で運転して島を周るのはバリ島を見物するのに最適である。しかし島民の運転は荒く、事故も多発しているらしい。
貸自転車 Rp10-15,000/日
貸バイク Rp25,000(保険なし) -40,000+(保険あり) ヘルメット付き, Rp20,000+ 車体の保険. その他スペシャルライセンスが必要になる。オーナーに確かめる事。
! 注意 保険とは通常バイクの車体に対してのもので、対人対物用ではないので注意。

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郵便
郵便局
営業時間
月−金8:00-16:00, 土8:00-13:00
場所により違うこともある。
! 注意  葉書、手紙の料金はいいかげん。大きさを理由にする場合もあるが、言えばあっさり訂正してくれる。
下記はジャカルタの郵便局で調べた日本への値段(Rp)
葉書(小)3,000 手紙(10g)4,000    
小包航空便 0.5k;50,000 1kg;60,000 2kg;85,000
小包船便 1kg; 55,000 3kg;65,000 5kg;79,000
Small Parcel船 1kg = 25,000 2kg= 38,000
係員が知らないこともある。
! 注意 日本向け小包は届かないこともある。

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電話
最近は電話のサービスが向上している。 公営と市営の Wartels (簡易電話局) は至る所にある。24時間営業が多い。
公衆電話  市内3分Rp100。国内とHCD通話のみ。
カード式電話  
普通、国際直通電話ができる。大都市と観光地に多い。
75度数Rp28,000 (場所によってはRp30,000以上も取る)
Wartelや'Sedia kartu telephon'のサインのあるレストラン、商店で買える。
国際直通電話 
001または008 + 国番号(日本は81)+ 頭の0をぬいた市外局番+ 番号
オペレーター 101、 国際電話の問い合わせ102
Wartels  
(私設電話局)、25%割引の時間帯は24:00-08:00。土曜、日曜は終日割引。
日本への通話料(3分): Rp28,000
ファックス(1ページ): Rp23,000
! 注意 電話料金は電話局によって大きく違う。
HCD ホームカントリーダイレクト 日本へ 001 + 801+ 81 +0812 でどの電話機からもかけられる。特別なHCD機能付き電話機は旅行者の多い地域で増えている。
ボタンひとつで日本のオペレーターにつながる。

その他の国へは 001 + 801 + 下記の番号
オーストラリア: 61(Telstra) または0611(Optus), カナダ 16,フランス 331, ドイツ 49,韓国 82(KT) または0822, オランダ 31, ニュージーランド64, イギリス 44(BT) または 0441(Mercury), アメリカ 10(AT&T) 11(MCI) または15(Sprit)

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宿
安宿はロスメンと呼ばれ、普通ダブルルームで、朝食、お茶が付いてくる場合が多い。値段は6,000Rpから。旅行者の多い町ほど競争が激しく値段が安い傾向にある。
インドネシアの休暇時期(主にクリスマスから年始とラマダン明け)には普段の数倍の値段を設定する所もあるので注意。また、モスクに近い宿は早朝、大音響のコーランに悩まされることになる。
リキシャドライバーは、宿からコミッションを取るためコミッションの高い所に連れていこうとする場合がよくあるので注意。宿代は高くはならないが、数日連泊するように要求される場合がある。

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食べ物
米(Nasi)が主食。麺類(Mie)も中華料理でよく食べられる。地域ごとに特有の料理がある。値段は高いが、西洋料理、日本食もクタやウブドなどの観光客の多い地域によくある。
路上の屋台や地元の小さなレストラン「ワルン」が安い。屋台では言い値の半分まで値切れる。ナシゴレンはRp2,000 フルーツサラダR1,000程度

バリスペシャル
Lawar フルーツサラダ。普通他の料理につけ合わされている。
Babi Guling ご飯をつめてローストされたブタ
Betubu bebek 煙でいぶされたアヒル
Bubuh Injin ココナッツミルクに米と果物の入っている甘いデザート

インドネシア料理
Sate ピーナッツかカレーソースの焼き鳥、羊肉のくし焼き
Nasi goreng 焼き飯
Nasi campur 冷たいご飯の上に肉、野菜、豆腐、豆などがのっている。
Gado gado 茹でた野菜のサラダのピーナッツソースかけ
Nasi gudeg ご飯、鳥肉とジャックフルーツのココナッツミルク煮
Cap cai 野菜炒め
Ayam goreng フライドチキン
Mie Bakso 麺入りスープ
Rijsttafel 10種類以上のインドネシア料理の小皿が並ぶセットメニュー。
Makanan padan パダン料理。小皿の料理がテーブルやウインドウにある。食べた分だけ払う。基本的には辛い。全国で食べられる。

デザート
Pisang goreng バナナのフリッター
Bubur 黒い米にココナッツミルク。甘い。
Es buhah &
es campur
フルーツと練乳かけかき氷。

飲み物
Kopi コーヒー。ローカルのものは安くかなり甘い。 Rp200から。旅行者向けにはインスタントやエスプレッソもある。
ジュース シェイクと共に旅行者向けのレストランには必ずある。
ビール 地元ビールの味はいい。どこでも買える。

フルーツ
Rambutan ライチに似た味。
Durian: においが強いが慣れれば美味しいらしい。
Nanka ジャックフルーツ。Durianに似ている。料理によく使われる。
Manggis マンゴスチン。子供のこぶし大の紫色の果物。中の白い実は美味しい。
水道水   飲めない。ミネラルウォーターはどこでも買える。お茶も宿などで無料で飲める。

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習慣  以下は基本的なもの。
トイレ   和式のようにしゃがむトイレ。 ペーパーは使わず左手で洗浄。ペーパーを使う人は便器の中に捨てないこと。詰まりやすい。
左手    不浄の手とされる。 物やお金の受け渡しには必ず右手を使う。
チップ   普通不必要。高級なホテルやレストランでは場合に応じて。サービス料が自動的に請求されていることも多い。
服装   モスクに行く時 -女性は頭髪を布で隠し、顔と手以外は露出しない。宗教的な場所に入る時は靴を脱ぐ。
寺院では 寺院へ入る場合、サロンというスカートなようなものとサシュという通常黄色のベルトのようなものをする必要がある。ない場合は観光客用に入口で有料で借りる事ができるが、その料金で十分マーケットで購入する事ができるので、事前に買っておく事をオススメする。
その他、生理中の女性や生傷を負っている人は寺院の境内へ入る事はできない。
式典中は 式典は観光用のものではない。十分式典を尊重し邪魔しない事。むやみにカメラ、ビデオを向けない事。
煙草の火   借りたたばこの火を返す時は、火の付いた方を手のひらで隠す様にたばこを返す事。決して火の方を人に向けない事。
怒る事  他人に対して怒ることは大変な侮辱を意味する。ワイロやトラブルに巻き込まれた時は注意。怒ると事態は必ず悪化する。

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ショッピング
デパートや商店は定価販売。マーケットや旅行者向けの土産屋は要交渉。
土産  
バティック、イカット(エスニックなデザインの布)操り人形、マスク、宝石、木彫り、かご、 絵画、陶磁器。コーヒー

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祭り/祝祭日(97年度)
1月1日 正月  大晦日の夜、路上でフェスティバルやカーニバルがある。紙でできたトランペットが売られ、至る所で吹かれる。
2月?日 中国正月 Imlec
?月?日 Idul Fitri ラマダン
イスラム教徒の断食明け。行進や祭りが催される。
3月?日 Wafat Isa Al Masih  Good Friday.
4月?日 Nyepi  バリのSaka新年
静寂の日。前夜、懐中電灯を持った人が練り歩く。
4月?日 Idul Adha  イスラム教徒の懺悔の日
4月?日 Kartini Day  女性の権利運動の創始者Raden Ajeng Kartini の誕生を祝い女性は正装する。
5月?日 Muharram  イスラム教徒の新年。
5月?日 Waisak Day  ブッダの誕生と死を記念。Candi MendutからBorobodorへの行進がある。
5月?日 Maulud  予言者モハメッドの誕生を祝う。1週間前から祭りが開かれる。
5月?日 Independence Day  独立記念日。
国中で様々なイベントが催される。
11月28日 Isra Mi'raj Nabi  モハメッドの昇天を記念する。
12月25日 Hari Raya Natal  クリスマス
バリの寺院はバリの人々の祭り、儀式の中心である。ほとんどの祭りはバリ歴であるヒンドゥー文化とジャワ文化の融合した、一週間が10日で一年が210日のWaku(ワク)と呼ばれる暦かヒンドゥーの356日のSaka暦に従って行われる。又、特に4月と9月下旬の満月の日には多くの祭りが催される。
Odalan 祭り210日毎にバリのほとんどの寺院(2万以上)で行われる3日間の祭り。1日目 - 村の女性達の寺院までの行進がある。女性達は伝統衣装を着て、頭にビラミッド状に積んだ果物や餅の貢ぎ物を寺院に運ぶ。貢ぎ物は3日間寺院に置かれた後人々にふるまわれる。夜になるとガメランの音楽、wayangの人形劇、闘鶏なども催される。
Galungan (バリの正月) 10日間の祭りの最初の日。この日、世界が新しく生まれ変わると考えられている。
貢ぎ物が寺院に運ばれ、夕方バロンダンスが催される。
Kuninggan 10日間の正月祭りの最後の日。寺院は美しい花々で飾られ、貢ぎ物も奉納される。
Pengerupuk バリのSaka暦の一年の最後の日。寺院は清められ生け贄が捧げれる。僧が呪文を唱え悪魔を追い払う。夜に松明の行進がある。(悪魔達の行進を意味しているのかも?) デンパサールでの祭りが一番大きい。
その他、毎日のように祭りが行われている。

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伝統舞踊と音楽
舞踊:
ヒンドゥーの神話ラーマヤナやマハバラータを題材としたダンスとガメランの音楽は非常に質の高いものであり、多くの旅行者を魅了する。 これらの舞踊や音楽は本来祭りの時に奉納されるものであり、非常に長い時間行われるが、観光客用に短い公演が毎日のように観光地の近くで行われる。(特にウブドで) 公演のスケジュール/料金/説明は観光案内所や旅行代理店にあり、キップも販売している。
音楽 Gamelan(ガメラン):
非常に不思議な音がする伝統的な打楽器の音楽。それに合わせて歌、踊り理、人形劇が催される。
Kecak(ケチャ):
モンキーダンスという名でも知られている、非常にエキサイティングなダンス。 1930年代に観光を目的として始められたが、 Sanghyangといわれるトランス状態になる歌にその原形があるらしい。 音楽は通常のガメランではなく、男性が大勢輪になりケチャケチャというコーラスを唱える(それからその名が生まれた)。そのコーラスにあわせて中心で舞踊が行われる。話はラマヤナのラマ王が敵のラワンタ王に誘拐された彼の妻シタを猿の軍隊の助けをかりて救出する物語である。
Legong(レゴン):
優雅な古典的なダンス。音楽はガメラン。踊り手はほとんど若い女性達である。 Rangkesari王子が王女Dahaと王女を助けようとして捕虜となったKing Lakesmi王とを助け出す話。レゴンとはその話の語り部のこと。
Barong & Rangda (バロンとラングダ):
善であるバロンと悪であるラングダとの戦いの話。バロンは聖獣で2人が中に入りおもしろく踊る(獅子舞に似ているかも?)そして悪の魔人ラングダはいかめしいごつい男である。


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旅行者が集まる町
Ubud(ウブド):
バリの文化の中心、そして最も旅人を魅了する村。バリ島の比較的中心にあり、バリを探求するにも便利な村である。宿とレストランの質もバリの中で随一である。
ビーチ
南部
Kuta(クタ), エアポートからも近く、ナイトライフの中心の町で旅行者用の施設、病院、観光案内所等があり便利な町である。最も人気のあるリゾートだが、道は土産物屋と様々な客引きがひしめき合い、騒がしく、バリ島の雰囲気はまるで無く、醜い町でもある。
Sanur(サヌール), 中級以上の宿のあるリゾート。バックパッカー向きではない。
東部
Candidasa(チャンディダサ) クタと比べて非常に静かな村、以前はビーチがあったが今は無くなり、ビーチを目指している旅人達は近くのより小さな村で白い浜辺とシュノーケリングに最適なPadangbaiやAhmedを利用しつつある。
北部
Lovina(ロビーナ)
,旅人に人気がある黒い砂のビーチ。
イルカを見るツアーがある。

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病気 東南アジアの病気参照
詳しくは専門家に相談されたし。
予防接種 要求されているものなし。
飲み水 ミネラルウォーター等の飲料水を飲むべき。しかし宿などでお茶が無料で飲める。
一般的に氷そのものは安全ではあるが、それを扱う方法が衛生的ではないことがある。店の様子で判断する方がよい。
食べ物 氷と同様、一般的に安全だが、店の様子で判断する方がよい。

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インターネット
各主要な観光都市で利用可能。5,000/15分

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その他
電圧/プラグ 220v。丸い二本足タイプ。
英字新聞 Indonesia Times, Jakarta Post, Indonesia Observer.

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