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ウブドでの悪霊払いの儀式

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バリでは、様々な災厄から人々を守るために悪霊払いの儀式を行う。
聖なる獣であるバロンが村のすみずみまでねり歩いて悪霊達を追い払うのだ。
バロンの外観もさながらだが、これはまさに日本の獅子舞にそっくりだ。
バロンはウブドの王宮の北にある小さな寺院から出発し、村中をめぐった後、また同じ寺院に帰る。
バロンが寺院を出発した直後、ウブド王宮のすぐ横につくられた場所で生贄の儀式が行われる。
悪霊をなだめるために、人間の代わりとして、生後3ヶ月の子豚の命が捧げられるのだ。
もし生贄を捧げなかった場合には、飢えた悪霊は血を求めて彷徨し、災厄を引き起こすと信じられている


バロンが出発する寺院で祈りを捧げる人々

美しい原色のクバヤを着た女性達。


神聖な儀式の正装である白い衣装を着た男の子。

かごに入れられ、儀式のために持ってこられた生贄の子豚。


可愛らしい小豚を見つめる子供達。

寺院を出発したバロンは、生贄の儀式の場で一旦留まる。

生贄の儀式のために集まった人々。


バロンの横で、供え物を持つ女性。

生贄の儀式。静寂の中、小豚の鳴き声がひびき、
やがてまた元の静寂にもどる。

生贄が捧げられた後、祈る人々。

練り歩くバロン。

儀式に参加した人々でいっぱいになった
ウブドのメインストリート(Jl.Ubud Raya)

途中で立ち寄った寺院にて。

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