瑞麗 (ruili), 雲南 中国

Area Code 08885 $1=8.26元 200453

日本語Top | 中国トップ | 雲南情報 | Hot Info | 旅人の記憶 | ギャラリーTOP | 掲示板 | メール

雲南省最西部徳宏(dehong)タイ族、ジンポー族自治州の街のひとつ。州の南部、西部はミャンマーのカチン州と国境を接する。州都は?西市だが、見所は瑞麗市に多い。瑞麗はタイ族(西双版納の水タイ族とは異なる)や、ジンポー族、アチャン族、ドアン族、リス族などの民族が居住している。気候は亜熱帯に属し、年間を通して暖かく、街中には、椰子の木や熱帯植物も多く、南国の雰囲気である。また、ミャンマー国境にも近いことから、ミャンマー人、パキスタン人も多く、異国情緒も満喫できる。(昆明から約800KM )
i 観光案内所: 無いが、ゲストハウスや旅行社などで、情報入手可。
$ 中国銀行(Bank of China): 南卯街(nan mao St)の東側(ロータリー付近 月- 8:00-18:00 US$, 日本円T./C 現金、両替可
I 公安局: 建設路(街の北側)8:00-11:30, 14:30-17:30 ここではビザの延長は出来ない。事前に他の街でしておくのがベター。申請可能な最寄の公安局は芒市
(芒市公安局外管科: ?西市芒市鎮南馬路 T0692-2111933,-8:00-11:30,14:00-17:30)
H 瑞麗市民族医院(瑞麗旅游医療救護中心): 人民路と辺城街の角。T4141758()T9284219() 24時間の救急センターや中国医学科、外科、内科などがある。
Hp 薬局: メインストリート、南卯街に数軒ある。
M0 市郵政局: "孟力"卯路(meng mao St)と人民路の角にある。料金は他の街と同じ。
M3 電話: 市内各所に「IP超市」がある。日本まで3,6/

市内の交通
B バス: 市バスはない。市内は徒歩で十分まわることが出来る。
Tx タクシー: 市内初乗り3元〜(一人)
rb レンタル自転車: 利民賓館にて、一日10
ta 旅行社: 瑞麗市旅游咨?服務中心(The Information of RuiLi Tour): 建設路18 T4125980 F4143469 瑞麗一日ツアー 150+、二日ツアー 280+、ミャンマーツアー 248+(外国人は基本的に行けない)

ショッピング
m1 マーケット: ?瑞商場 服や日用雑貨など。
m2 ミャンマー人街: 町の北側、辺貿街の北側がミャンマー人街になってい    て、宝石屋が並んでいる。また、ミャンマー人達のカフェがあり、チャイやサモサ、カレーなどが味わえる。
m3 辺貿街: ミャンマー人の宝石店や、おしゃれな服装店が並んでいる。
s デパート: 瑞麗には、これといった大きなデパートはないが、メインストリートの南卯街にいくつか小さな商城(スーパーマーケット)がある。万家楽超市など。
ph 写真: 南卯街にいくつかあるが、質はあまり良くない。(現像3〜5元、プリント10,6+)
ma マッサージ: 南卯街の西側に数軒ある。120元くらいから
co コピー: 南卯街に数軒ある。10,3元〜
bk 新華書店: 人民路北側 たいした本はないが、瑞麗などの地図はある。
インターネット
瑞麗には、日本語を使えるネットカフェはほとんどない。
@ 明珠電脳世界:辺城街の真ん中辺り。(人民路と瑞江路の間の道との角)

宿の情報

瑞麗の宿は外国人向けゲストハウスというより、中国人向けのホテルがほとんど。
h1 利民賓館: 南卯街2号 T4142249 F4142250 瑞麗でバックパッカーに一番有名な宿。部屋はきれい。sb dr(3人ドミ)20/, ab d50, rb(10/), la(シャツ3元、ズボン3,5元、ジーンズ10)
h2 明瑞賓館: 南卯街(利民賓館の斜め向かい)やはり老舗の宿だが、部屋が少し狭い。 ab d40-50
h3 曼徳麗花園(MANDALAY GARDEN): 姐崗路 T9283024 街の中心からは遠いが、オーナーがミャンマー人で日本人に対してフレンドリー。sb dr 15/
h4 瑞麗賓館:20045月現在改装中。ドミは無くなった。

食の情報

瑞麗には、ツーリストカフェのようなものはないが、何といってもミャンマー人街のカレーやサモサ、チャイなどが目玉!
r ミャンマー人街のカレー: 真っ黒い顔した親父がやさしく迎えてくれる。昼に行くと45種類のカレーが作ってある。ご飯は山盛りくれる。カレー1種類 6-10元。
r ミャンマー人街のチャイ屋(Joy Caf?など): 数軒の店があり、どこもチャイ(1)やサモサ(0,5)がある。ミャンマー人達にジロジロ見られるが、実はとてもフレンドリーな人達なので、友達になろう!
r Lucky 7: ミャンマー人街の入口付近にあるカフェ。少し奥まっているのでわかりにくいが、看板が出ている。サモサ0,5元、チャイ1元、ロティー 2,5
r 四川飯店: 瑞江路(バスステーション付近)この辺りにたくさんの中華の店が並んでいるが、時々ボル店もあるので、要注意!肉類6-10元、野菜3-5元、スープ3-6 お勧め
r 新彊紅山飯店: 辺城街と(人民路と瑞江路の間の道)の角付近。ウイグル料理 店頭で羊肉の串焼きを売っている。ウイグル風焼きうどん(拌面)10元、小8元、ウイグル風炊き込みご飯 10元、羊肉の串焼き 1/
r "孟力"卯泰味快餐店: 辺貿街西側の入口。朝は麺、昼はぶっ掛け飯屋。タイ族風味で美味しい。特にしょうゆラーメン(3)がおすすめ!
r Bo Bo Cold Drink(歩歩冷飲店): ミャンマー風味のものばかりで珍しいものが多い。ミャンマー、タイヌードル 4元、ミャンマー、マンダレービール 12元、パルータ(ココナツとタピオカなどのジュース)4元 お勧め
r 変哈馬(ファーストフード店): "孟力"卯路5号 瑞麗唯一のファーストフード店ハンバーガーセット 11-13
r 快餐(ぶっかけ飯): 辺城街中央辺りに集まっている。辺貿街東側にはタイ族料理のぶっかけ飯屋台あり。

交通の情報

A 航空: 瑞麗までのラインはない。"三路"(芒市)まではある。昆明から50分。毎日2便。
T 鉄道: なし。
T バス: 瑞麗客運站(Rui Li Bus Station) 南卯街+瑞江路
チケット発売時間 5:20-21:00
 昆明: 寝台バス 毎時 181,5(13-14時間)
 大理(下関): 寝台バス 16,17,18,19,20:00  100,5元 (要8-9時間)
 景洪: 寝台バス 9:00 223 (33時間)
 保山: 6:00から毎40分 41,5 (7時間)
 騰衝: 6:00から毎40分 36 (6時間)
六庫: 7:00  58,5 (13-15時間)
 芒市("三路"市): 7:00-19:30の間多数あり 20 (3時間)
 弄島: 人が集まり次第出発(チケットは車掌から) 8 (1時間)
 "田宛"町: バスステーション向かいの金沙賓館前からワンボックスカーが出ている。 5元 (30)
 姐告: 姐告行き乗り合いタクシー(赤い車で黄色いプレート)で、3元/人(10)

見所の情報 

S 水かけ祭り: 毎年、西暦413日-15行われる。(西双版納と同じ)街中でも行われるが、街から姐崗路を南に下った瑞麗江広場が盛大。タイ族の女性達が華やかな民族衣装を身にまとい闊歩する。
労働節(ゴールデンウィーク)も広場で水かけが行われる。
アクセス: 瑞麗江広場への公共バスなどはないので、タクシー利用となる。(3-5)
S

国境エリア: 

1) 弄島: 瑞麗から南西へ約30Kmの国境の村。村の中はたいした見所はないが、メインストリートから30分ほど歩いたところにチェックポイントがあり、そこにパスポートを預ければ、国境の記念碑まで行くことができる。以前は川が国境だったが、今は記念碑の向こうは水田や草地で地元の人々が行き来している。

2) "田宛"(城関鎮): 瑞麗から北東に約30Kmの小さな街。国境は小さな川で、きっちりとしたゲートがある。ゲートの脇には公安局のイミグレがあり、当然、外国人は超えることができない。少し歩いた村の中を抜けると超えることは出来るが、違法なので要注意!街中に宿や銀行はあるが、あまり泊まる意味がない。

3) 姐告: 瑞麗から南東へ約5Km。人民路を南へ下ると、姐告大橋があり、それを渡ると高層ビルのそびえるエリアが見えてくる。姐告城区はミャンマーとの国境貿易で賑わっている。国境ゲートは二つあり、一つはメインの320国道の終点で、仏教式ゲートがそびえている。イミグレの公安曰く、ミャンマービザがあれば入国できると言っていたが、ミャンマー入国後の状況は不明。もう一つのゲートは、メインゲートを正面に見て、左側に数分歩くとある。そのゲートはただの柵のみなので、地元の人々が自由に行き来している。国境を越えて記念撮影くらいはできる。(違法です!)

S 姐勒仏塔: 瑞麗から320国道を?町方面へ行くと左手に黄金にきらめく仏塔が見える。タイ式仏教の塔で、約2500年前に建設されたと云われ、1983年に8回目の立て替えが行われ、現在に至る。(高さ36m、直径30)入場料2元 
アクセス: "田宛"町行きのワンボックスカーに乗り、途中で降ろしてもらう。(3、要10)
S 等喊弄泰族民族村(Deng han nong Dai Nationality Village):
S 大等喊泰家農村公園(Da Deng han Village Park of the Dai): 瑞麗から弄島方面へ約20Kmのところにあるタイ族の村。村の中心に奘寺というタイ族建築の仏教寺がある。最近は、中国人団体客向けに村の中がツーリスティックになりつつある。客がいれば、踊りや音楽を披露してくれる。
アクセス: 弄島行ミニバスで途中下車(540-50)
S ミャンマー人街: 瑞麗の街の北側(辺貿街と瑞京路の一角)そこに行くと、ここが中国であることを忘れてしまうくらいにミャンマー一色。カレー、サモサ、チャイもあり、ミャンマー人とも友達になれる。かも?これぞ瑞麗の異国情緒!




日本語トップ | 中国TOP | 雲南情報 | 広西情報 | BBS | Hot Info | 記憶 | ギャラリー | Index | リンク | 募集 | メール