国の情報
中国、雲南
旅行費用最低額 US$15/

Country Code 86, $1=8.02, 2007411

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言語

公用語: 北京語 中国国内には多くの言語が存在しているが、一応公用語として北京語が理解されている。

外国語: 英語は外国人用のカフェやホテルなどでは簡単な英語は理解するが、その他はほとんど理解しないと考えていい。

漢字: 中国漢字と日本漢字は似通っているようで、意味、形ともかなり違う。現代中国語では多くの漢字が簡略化されていて、慣れが必要となる。

中国漢字表記に関して: 中国漢字を日本漢字で表記するのは非常に難しく当サイトでは無理矢理下記の方法で表記します。

1.) 偏とつ旁で分けて各部分が日本漢字で表記できるところは"AB"という表記で表現します。例 仮に「村」が日本語で表記できない場合、"木寸"とします。

2.) それでも表記できない場合は中国語のアルファベット表記を添えその漢字を「」で表現します。例 中国?南(3つ目の雲が表現できない場合。)

3.) 非常に似通った漢字がある場合は "A?" で表記します。


気候
中国は国土が広いため、地方によって気候が異なる。
西南地方(云南省、四川省、貴州省)、特に云南省は緯度は低いが云貴高原に位置するため、年間を通して暖かい。省の北部、迪慶州は標高3000mを越え冬(12月−2)はかなり寒いが、省の南部、西双版納は北回帰線より南にあり、標高500m平均で熱帯に属するので、年中暖かい、というより暑い。但し、省全体、雨期の時期(7月−9,10月ごろ)は雨が降ると寒い。
ベストシーズン:11月−4月(乾期)がよい。
服装:省北部は12~2月はかなり寒くなるので厚手の物が必要。省南部は4月から半袖でよい。東南アジアと同じと考えてよい。

物価
中国の中でも云南は破格に安い。東海岸(北京、上海、広州)に比べると宿代、食費などは半額以下。交通費はどこも同じようなもの。
基本的な物価 ( )内は北京・上海・広州での料金
宿(ほとんどがドミトリー)10-30元(40-70元)、
ツーリストカフェでの食事(日本食)10-20元(100元)、
大衆食堂(中華)10元前後(10元前後)、
快餐(ぶっかけ飯)23元(5元)、麺類23元(3元−)、
ビール58元(5元−)、コーヒー4元、コーラ缶3元−、
コーラボトル(1.25リットル)5元−、トイレットペーパー1元、
シャンプー()5元、絵葉書(10枚セット)6元−

通貨
現地通貨:(yuan)、角(jiao)、分(fen)、口語ではそれぞれ塊(kuai)、毛(mao)
外国通貨(TCレート): 主要な通貨は両替可能 米ドル(771.45)、日本円(6.53.576.)、英国(1523.21)、ユーロ(1029.21)、タイ日本円(6.98/6.93.)、英国(11.77/11.49)、ユーロ(7.29/7.12)、香港ドル(1.0593/1.05)が悪くないレートで両替できる。レートや手数料は中国国内どこも同じ。中国銀行、中国工商銀行など銀行によって多少レートは違うが、大差はない。(T/Ccashの両替レートは高額でも小額でも同じ)中国では中国元以外の外国通貨がそのまま通用することはない。
銀行:営業時間: 銀行、支店によって違う。一般的に月-金9:00-11:30, 13:30-16:30 土日は休みだが、多くの銀行では土日もオープンしていることが多い。
T/C手数料:中国銀行、工商銀行、交通銀行などでも0.75%
闇両替:レートは銀行と大差ない。高額紙幣のほうがレートはよい。米ドルがベスト。しかし、ニセ札やマジックを使う連中もいるので要注意!現時点では闇で換える必要性はない。
Cash AdvanceVISAMasterJTBAMEXCITIBANKなどを一応使うことができる。引き出しは元のみ。但し、使えないところも多いので、そのつもりで。手数料は3%のところもある。
ATM: たいていの都市の銀行で利用可。通常手数料はいらないはず。

VISA/イミグレーション

現在15日ビザが各国境で無料で取れる。

各国での中国ビザ取得状況
ツーリストビザ:
通常30日間だが、大使館によって違う。 要写真1枚 15日ビザならほとんどの国境で無料で発給される。その後、昆明や大理などで160元で1ヶ月の延長可
タイ(バンコック、チェンマイ)で: 1ヶ月シングルビザ1100B, 5日(大使館で)2ヶ月の申請をすれば2ヶ月のシングルビザも取得可。
ラオス(ビエンチャン)で: 2ヶ月シングルビザ$30, 4日(大使館で)3ヶ月も可能といるレポートあり。
カンボジア(プノンペン)で: 1ヶ月シングルビザ$30, 4日(大使館で)2ヶ月も申請すれば可能。
ベトナム(ホーチミン)で: 3ヶ月シングルビザ$30, 3ヶ月マルチビザ$756ヶ月マルチビザ$100, , 12ヶ月マルチビザ$1504 (中国大使館で月-9: 00-11: 00) 翌日サービス $20追加、同日午後発給$30追加
ベトナム(ハノイ)で: 3ヶ月シングルビザ$30, 4日(大使館で月-8:30-11:30
香港で: 6ヶ月マルチビザHK$400-600, 翌日・要写真1枚(旅行代理店による)
日本(東京)で: 1ヶ月シングルビザ6000, 要1週間(旅行代理店のみ)1ヶ月シングルビザ10000, 2-3
モンゴル(ウランバートル)で: 3ヶ月シングルビザ$30, 3

ビザの延長:
場所によるが各都市の公安局の外事課で1回のみ延長可。但し、大理、麗江では2回可能 (時と場合によるので注意)景洪は不可。例 大理で1ヶ月の延長160元、写真1


入国(云南省へ)

空路:
昆明机場(Kunming Wu Jia Ba Airport
日本からは中国東方航空で東京(羽田)、大阪(関空)から直行便が出ている。

陸路:
ラオスから云南へ
ラオスのボーテン(Boten)から中国のモーハンへと入国することができる。国境で15日ビザ取得可。無料。モーハンからはミニバスがモンラーや景洪(ジンホン)まで出ている。(6-7時間、約30元)また近年ビエンチャンやルアンパバンから中国へのツーリストバスも出ている。
云南からラオスへ: ラオスビザは昆明にて取得可。また国境で15日ビザが取得可、$30

ベトナムから云南へ
ベトナムのラオカイから中国の河口(フーコウ)へと入国することができる。ベトナムビザ/中国ビザ共に、国境で15日ビザ取得可。各無料。又ハノイ、ホーチミンで取得可。河口からはバス(11時間, 60-80元)や列車(運休中)で昆明へと向かうことができる。ベトナムビザは云南では取得できないので北京や広州で取得しておくとよい。

タイから云南へ
中国はタイと国境を接してはいないが、タイ北部のチェンセンから貨物船で中国雲南の景洪やその近くまで行くことができる。要最低2泊3日 逆は1泊2日 詳細はタイのチェンセンのページで タイ及び中国のビザは国境で取れる。


郵便, 電話

郵便局(郵電局):
郵便と電話が一緒になった郵電局が多く、土日もほとんど開いている。どこも営業時間は8:00-20:00くらい。
日本までの航空便で約1週間、船便で約1ヶ月。
中国国内はハガキ0.6元・封書0.8元〜
日本までの料金
ハガキ4.5
封書20gまで5.0元, 20g毎1.0元
航空便小包
(約10日);1kgまで124.2元, 2kg-153.8元, 3kg-183.4元, 10kg-390.6
船便小包
(約1ヶ月);30kg 496.5(30kg 663.5, 30kg 757.7, 20kg 373.8)
EMS:
書類(分件):500gまで115元,
EMS:物品: 500gまで180元以降500g毎に40元加算

電話:
中国の国コード:
86、時差は+1時間(日本が18:00の時中国は17:00) 郵電局にて国際電話をかけることができる。(日本まで約8元/分) その他、公衆電話からカードでかける事もできる。
カード電話: IC112元)、IP201200カードなどがある。2014.8元/分)が一番安いが、使用できる地区が限られているので注意。(ex:昆明で購入したものは昆明でしか使えない)その他、公衆電話からコレクトコールもできる。(場所による)
IP電話: IPカード電話ではなく、インターネットを使った民間電話サービスで事務所から電話をするもの。これが一番安い。
例 市内 0.1元/分、国内長距離 0.25元/分、国際 米2.4元/分、日本 3.2元 など
国際電話: IPカード: 料金 (7-21:00/21-07:00) HK/Macao/Taiwan 1.2/1.0, 2.4/2.0, /NZ/シンガポール/// 3.0/2.6, その他3.0/3.0
コレクトコール:
まず108811を押すとDDIの交換手が出るので日本の電話につないでもらう。カードも何も必要ない。郵電局からのコレクトコールは場所によって出来たり出来なかったりする。
国内電話: (云南省内);201200で。0.3元/分
市内電話:
各ホテルなどから無料でかけることが出来る。


国内交通機関

中国の国土は非常に大きく、移動には時間がかかるが、交通機関は発達している。 切符の料金も外国人料金はなくなり、予約も比較的簡単に取れる。しかし、中国人の旅行/移動の時期(中華の正月の前後1週間及び51-7日頃)は移動が非常に難しいくなる。

航空:
云南省内は多数運行している。空港使用料(国内)50元。チケットを旅行代理店で購入すると手数料50元がかかる。
昆明から大理へ(毎日5-8便)430, 30分、麗江へ(毎日3-5便)530, 40分、景洪へ(毎日11-13便)650, 40分、中甸へ(毎日1-2便)700, 1時間

鉄道:
云南省内では昆明から大理や、昆明から河口(ベトナム国境)までしか行っていない。その他、中国各地へは昆明から多数出ている。(昆明の鉄道の項参照)
昆明から大理へ(毎日4便)80元前後・約8時間、河口へ(毎日1便)74元・約16時間、北京へ(毎日1便)550元前後・約40時間、上海へ(毎日2便)350-500元・約42時間、広州へ(毎日1便)340元前後・約25時間、(以上硬臥の料金)
座席: 硬座(hard seat)、硬臥(hard sleeper)、軟座(soft seat)、軟臥(soft sleeper)がある。一般に多くの人が利用するのは硬臥だが、3段(上舗、中舗、下舗)になっており中舗が一番便利。硬座はリクライニングはしない上に硬く、長距離移動はかなりきつい。軟臥(4人のコンパートメント)は、二段ベッドが2つになっている個室なので友達同士などで乗るのはよいが、1人には向かないし、値段も高い。
車内の食事: 食堂車や快餐(ぶっかけ飯)はあるが、高いのであらかじめ食料を持ち込んだ方がよい。車内はお湯は無料なので、お茶、カップヌードルなどは可能。停車中に駅では弁当を売りにくる。5ぐらい。
切符: 昆明は始発なので、チケット取得はさほど難しい訳ではないが、オンシーズン(春節やゴールデンウィーク)中はかなり難しくなる。

バス:
云南省は山岳部が多いので、鉄道が発達していない分バスの移動が中心になる。近郊の街や長距離の移動もバスで可能。バスには中巴というミニバスや臥舗車(寝台バス)などがあり、長距離移動の場合は寝台バスが便利だが車内は狭く、女性一人の移動の場合は気をつけたほうがよい。その他、最新式の高速バスも普及してきていて(ドイツ製VOLBOや韓国製大"字?"など)普通のバスよりも速く、車内にはTV・トイレが付いていて軽食や水のサービスもある。但し、リクライニングがあまり傾かないので少々しんどい。
チケット: 基本的に窓口で購入するが、バスの出発直前に直接運転士や客引きに交渉するとかなり値が下がる。但し、英語は全く通じない。
ツーリストバス:中国ではバックパッカーが使うようなツーリストバスはない。ツーリストバスは中国人団体客向けのものばかり。
ローカルバス:上記のようにいくつか種類があるが、基本的に時刻通りに出発せず人が集まり次第出発することがほとんど。


市内交通機関
タクシー:基本的にメーター制タクシーだが、郊外へ行く場合は交渉して乗る。初乗り78元(夜間8.4元〜)、追加1km毎に1.6加算。
三輪バイク:50ccバイクの後ろに2人くらい乗れるシートを付けてあるタイプ。近距離移動にはタクシーよりも安い。距離によるが510元くらい。
レンタル自転車:
街によるが3元〜/時8元-15元/日くらい。借りる時はデポジット100-200くらいが必要。
市内バス:昆明市内は一律1元。その他の都市はだいたい0.5元〜。

宿
安宿に基本はドミ(多人房)通常3-4人の少人数のドミでシャワートイレは共用。ダブルの部屋は夫婦間と呼ばれ、トイレシャワーつきもある。料金表が掲げてあるが大抵割り引き可能。ドミでもテレビ付きの部屋が多い。シャワーはどこもお湯が十分出て快適である。 ホテルでは、鍵を渡されることもあるが各階に管理人がいて、その人に頼み部屋を開けてもらう。
以前は外国人が泊まれる宿は制限されていたが、2003年からどの宿も泊まれることになったが、管理人は英語を話さない事が多いために中国語を話せない泊まれない事が多い。
ITIS雲南で詳細のない町の宿
成都市
梦之旅国際青年旅館:
武候祠(ネ辺)大街242号
#242Wuhouci Road, Chengdu city T028-85570315, www.dreams-travel.com/youthhostel/
成都鉄道駅からバス57でWuhouci 下車 Wuhouci寺前
d 29-60

食事
何と言っても中華。云南では一通りのものが食べられる。云南名物は米で作った麺(米線)や、豆から作ったトコロテン状の食物(涼粉)などが有名。一般の中華(炒菜)は四川料理の影響もあって辛いものも少なくない。小さな食堂のような店からきれいなレストランまで様々だが、中国人のたくさん入っている店を目指すとよい。その他、大理、麗江は外国人向けのカフェも多く、西洋料理、日本食と様々なものが食べられる。地元の食堂では、衛生面に問題がないわけではなく、時折り油にあたる旅行者もいる。また、辛いものが多いせいか下痢をする人も多い。小さな食堂ではメニューというものが存在しないので、厨房に入って材料を指さすか、メニューをあらかじめ自分で書いて用意しておき渡す。
お薦め料理
米線:
2-3元。云南では超有名な米で作った麺。砂鍋で煮た麺や具とスープと麺を自分で入れて食べる過橋米線(5-6元)は特においしい。
餌塊:1-1.5元。云南、特に大理周辺に多いもち米を蒸して作った食べ物で、中に油揚げや野菜を入れて辛くして食べる。おいしい。
涼粉:2元〜。豆から作ったトコロテン状の食べ物で、しょうゆ味で少々辛いがおいしい。大理の白族の名物。
餌絲:スープ状3元〜、炒(焼きそば)4元〜。もち米で作った麺で、スープヌードルや炒(焼きそばのようにして)でも食べる。もちもちしていておいしい。
一般中華:
魚香茄子
:四川料理だが、云南のどこでも食べられる。甘辛い四川風ソースで茄子を炒めたもの。
千張肉:云南名物で、豚のバラ肉とタカ菜を時間をかけて蒸したもの。タカ菜に肉の旨みが混じっておいしい。
糖醋里背:広東料理の一種で、豚の背肉を揚げて甘酸っぱい広東風ソースで煮こんだもの。
炸油排骨:いわゆる骨付き豚肉の唐揚げ。油っこいがおいしい。
蕃茄炒鶏蛋:超有名なトマトと卵の炒め物。これがとてもおいしい。
その他、各地によって少数民族風味の食べ物がある。各都市の項参照。
飲み物:
云南は何と言ってもお茶の産地。中華の店ではどこでも無料でお茶(緑茶が多い)を出してくれる。個人でもお茶葉を持ち歩くとよい。列車の中でもどんな汚い宿でもお湯はくれる。お茶葉と水筒は必需品。しかし、生水は飲まない方がよい。どこに行っても「開水」というお湯をくれるので心配いらない。水も買う必要はあまりない。

買い物 お土産
「お茶」: 云南全体ではどこにでも売っている。昆明のような大都市の方が品数や店の数も多い。その他、各都市のショッピングの項を参照。ジャスミン茶(茉莉花茶)やプーアール茶(普?茶)、緑茶など品数沢山。お茶は値段の高いものほどおいしいと思ってよい。ほとんどの店が試飲させてくれるので飲んでから決めるのがよい。値引きも可。
CD/VCD全て海賊版。昆明にはそれ専門の市場があり、とにかく安く中国のものに限らず洋画、洋楽、日本の連続ドラマやCDも結構揃っている。CD18元〜、VCD18元〜、DVD16元〜、カセットテープ15元〜
大理の藍染、麗江の小物など各ページ参照。

病気 健康管理
云南省は山岳地帯が多く、標高2000m平均なので、乾季はかなり乾燥している。水分補給と油の摂取をすること。(油は乾燥防止のため)昆明(1891m)、大理(約2000m)、麗江(2400m)、中甸(3300m)と徐々に標高が上がっていくため高度順応していくので、心配はいらない。但し、中甸から3000mを越えるので多少高山病の症状らしきものが出てくる人もいる。お酒が普段よりもまわるので飲みすぎに注意。たばこもきつい。
また、景洪(650m)は東南アジアと同じと考えてよい。蚊も多いので注意。その他、中国で多いのが下痢。原因はおそらく悪質の油や水のせいだと考えられる。

フェスティバル・休日
11 元旦節:
日本で言う正月だが、中国では旧正月(春節)の方が重んじられているので、特に何もない。但し、公的機関は休み。
1月末-2月始め: 春節:
中国最大の祝日。旧暦(農暦)の11日だが、毎年日にちが多少ずれる。春節の3日間が一番賑わうが、その前後1週間近く(合計23週間)春節ムードが漂う。大都市では爆竹が禁止され多少物寂しいが、大理古城内ではかなり盛り上がる。戦場のようになり、多少危ない。春節前後は宿代、交通(バス)などが値上がりする。また、チケットも取り難くなるので移動は控えた方がベスト
38 三八国際婦人節:
190438日にアメリカで行われた「女性参政権要求宣言」にちなんで作られた国連の記念日。各地で女性に関するイベントが開かれる。麗江でも女性達(ナシ族)が踊る。
517 国際労働節:
メーデー(51日)に合わせて日本のゴールデンウィークと同じ。この1週間は公官庁、銀行なども全て休み。春節と同じように人々が多数移動するので大変
61 国際児童節:
国際子供デーにちなんで作られた祝日。
81 中国人民解放軍健軍節:
192781日に南昌で中国共産党の軍隊が武装蜂起した日で、軍関係者のみ半日休み。
101 国慶節:
建国記念日。春節、労働節に並ぶ大型連休。同じように1日から1週間、官公庁、銀行は全て休み。観光地は人々で賑わう。

少数民族の祭り

云南省は少数民族の宝庫。各地で各民族の祭りが多数開かれる。全て旧暦(農暦)のため毎年日違うので要注意。
白族(ペー族)
 三月街:大理, 旧暦315日〜1週間くらい。大理の白族の最大の祭りで、三月街という市が立つ。市がメインで、その他、踊りや競馬などのイベントが開催される。
火把節:大理用城・旧暦625日。たいまつを灯して白族の人々が踊りまくる。
納西族(ナシ族)
三朶節:
麗江(白沙村)、白水台・旧暦28日。ナシ族の最大の祭り。白水台では東巴(トンパ)の儀式が行われ、白沙村で踊り大会が開かれる。玉峰寺にお参りをする。
タイ族
水節:
景洪(瑞麗、西双版納各地)、西暦413-15日。タイ族最大の祭り。タイで言うソンクラーン(水掛け祭り)。メコン川辺で踊りやボートレースなどが行われる。最終日には街中で水を掛け合って祝う。
摩梭人(モソ人)
獅子山節:?沽湖、旧暦7月25日。"三盧"沽湖(LuGu Lake)の周辺しかいないモソ人の人々の祭りで、湖の北にある聖地獅子山に参拝し、チベット僧が祈りを捧げる。
彝族(イ族)
火把節: 楚雄、石林、大理, 旧暦62425日。イ族最大の祭り。たいまつを振りかざして行進する。
景頗族(ジンポー族)
目脳縦歌:芒市、瑞麗, 旧暦正月15日。チンボー族最大の祭りで、神話に基づいた踊りを踊る。
西蔵族(チベット族)
賓馬会:中甸, 旧暦55日。チベット族の祭りで、競馬で大草原を駆け巡る。
蔵暦年:中甸, 旧暦元旦。チベット正月。チベット暦だが、漢族の春節とほとんど変わらない。
リス族
刀杵節:
怒江周辺, 旧暦2月初旬。リス族の男性の祭りで、火の中で踊ったり刀で作ったハシゴを下りたりする勇壮な祭り。

その他多数あり。


その他
写真現像:各都市に写真屋はあるが、1番安いのは昆明。プリント10.35元〜。但し、ネガの扱いや質に問題があるのであまり安いところには出さない方がよい。速いところは12時間で仕上がる。値段は東南アジアいち安い。確実な仕事をしてくれる店は昆明の「開達撮影分公司」、麗江の「麗江風光図片社」など。
電気:220V50HZなので、東南アジアと同じ。プラグも丸い二つ穴タイプでOK

インターネット
各都市のカフェなどに多数あり、スピードも速くなってきている。値段は2/、無料でネットができる外国人用のカフェやホテルが急増している。無線LAN付のノートを持っていると路上で電波を拾うこともできる。安いネット屋は現地の人用のネットゲーム用のネット屋。料金は3元−8/時。ほとんどXPを使っているために、中国語XPでも簡単に日本語の変換バーに切り替えることができるので、その方法を調べているといい。

日本人の為の情報
云南各都市にカフェがあり、そこには日本人向けの情報がある
昆明:昆湖飯店3FCSP Travel;情報ノート、日本の本少々あり
大理:菊屋;情報ノート、日本語の本のレンタル可;日本人向けチケットサービス等
 Sun Island Cafe(太陽島カ珈琲)情報ノート、日本語の本・漫画、マップ、バスチケット代行等
麗江:古城青年旅館情報ノート、日本語の本(ガイドブックなど)、雑誌(アエラ、週刊ポスト等), さくらCafe情報ノート
中甸:Yak Bar情報ノート, 永生飯店情報ノート
景洪:美美 Cafe(Mei Mei Cafe); 情報ノート, 日本語ガイドブック

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