興坪(Xing Ping, 中国

Area Code 0773, $1=8.03, 2005810

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ギャラリー #1


陽朔から北へ25Km行った漓江沿いの小さな集落。桂林から陽朔までの漓江下りの途中に通る奇峰に囲まれたのんびりとした村で、古い町並みが残っており趣がある。

i 観光案内所: ない。旅行社がバスステーション付近に2軒ほどある。
$ 銀行: 両替可能な銀行はない。陽朔なので、事前に両替が必要!
I 公安局: 興坪派出所のみ(ビザ延長不可)
H 病院: 小さな診療所がバスステーション付近に2ヶ所あるのみ
M0 郵便局: 興坪郵便支局 メインストリート(榕潭路)の中ほど 8:30-12:30,13:30-17:30国際郵便可
ta 旅行社: バスステーション付近に2軒ほどある 自遊者驛站(バスステーション向かい)T:8702222 漓江下りの情報やレンタル自転車(810元/日)など
m ショッピング: ローカルマーケッ:  街の東部にあり、3,6,9の付く日に市が開かれ近郊から人々が集まってくる。日用品などはメインストリート(榕潭路)に小さなスーパーマーケットが数軒ある。
s コピー: バスステーションの向かいに小さな商店にコピー機がある(0.3元/枚)
@ インターネット: 榕潭路の農業銀行の数軒隣に1軒(先鋒網 2/時 日本語不可)とバスステーション前の道と榕潭路の角に興遠網"口巴"がある。

市内交通

小さな町なので徒歩で十分
rb 旅行社: バスステーション付近に2軒ほどある 自遊者驛站(バスステーション向かい)T:8702222 漓江下りの情報やレンタル自転車(8-10元/日)など

交通の情報

バス: 興坪旅遊客運駅 
陽朔行き
のみ 毎30分, 5元+
船:
漓江を上って楊提(郷)まで行くことができる。船は不定期で便数も多くないので注意!(片道10-15元くらい)また楊提から陽朔までバスもある(約30分)

宿の情報

小さな集落だが、旅行者の泊まれる宿は数軒あり、陽朔の騒がしさに疲れた人はここに泊まり漓江を眺めたり、オールドタウンを散歩してのんびり過ごすのもいい!
h1 老寨山旅館: 興坪鎮碼頭(船着場の前)T8702692 F8702692 http://www.kakura.jp/xp/ ab TV s/d100+ C4 日本人林さんが2002年にオープンさせた宿。船着き場のすぐ前で便利。日本のTVなどで紹介されている地元では有名な宿。林さんがいろいろと教えてくれる。お薦め!!
h2 望江楼飯店(The River View Hotel): 榕潭路(船着場より少し東)T:8702276 ab TV s40, d50
h3 古鎮飯店: 榕潭路(船着場より一つ目の十字路を過ぎて右手)T:8702292 sb dr5-10元(8-10人部屋)s30元+、1Fがレストランで、主に学生向けに部屋を提供している(学割あり)お薦め
h4 興坪旅館: 榕潭路(農業銀行の少し東側)T8702989, ab TV s/d50, t60 C4
h5 興坪客銭: 榕潭路34号(バスステーションの前の道とぶつかった角あたり)T8703089, a/c ab TV s/d50, t60 C4
h6 龍華旅店:バスステーション前の道を進んだ右手, sb s/d10, ab s/d20

食の情報 

カフェのような店も数軒あるが、全体的に食事処が少ない。
r1 小屋飯店(Cottage Cafe): 船着場からすぐ(榕潭路)興坪では数少ないカフェの一つ(コーヒー6元、シェイク6元、ブレックファスト16-22元)
r2 古鎮飯店: 榕潭路 宿も兼ねていて、店はきれい。味は未確認
r3 米粉の店: 地元で有名な米の麺の店がオールドタウンに1軒ある2元)また、榕潭路の郵便局の周りにも屋台が数軒出ている。

見所の情報 

S1 漓江遊覧:客船245元、又は食事つき360元)桂林から陽朔の間をで下る。
通常はこの客船のみだが興坪から楊提の間をローカル船で上ることもできる。(不定期、片道10-15元、往復20-30、片道約1時間)途中、見所が沢山あり、20元札の裏に描かれてる風景も見ることができる。お勧め!
S2 老寨山:入場無料 船着場のすぐ横の奇峰に登ることができ、山頂からの眺めはTVCMでも使われるほどの絶景。特に夕陽が奇峰の向こうに沈む姿は心洗われる。実はこの山頂への道(石段)は麓の老寨山旅館の主人林さんがボランティアで身銭をはたいて作ったもの。お陰で沢山の人々が無料で絶景を見ることができるようになった。林さんに感謝!
S3 オールドタウン:メインストリート(榕潭路)の一本北側の道は古い町並みが今も残っている。米粉屋の建物などは200年を超えていて黒光りした柱が歴史を感じさせる。
m マーケット:3,6,9の付く日に市が開かれ、近郊の漓江沿いの村々から人々が船でやってくる。主にチワン族の人々など。民族衣装はあまり着ていない。



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