龍勝 (Long Sheng, 中国

Area Code 0773, $1=8.01, 200593

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ギャラリー #1

広西省チワン族自治区の北東に位置し、龍勝各族自治県の県城。各族とは、ミャオ族やヤオ族、トン族、チワン族など。桂林から78Kmの山の中だが、バスで約2時間とアクセスもよく、棚田や村の風景は一見の価値有り。街は西側(バスステーション側)と東側(中心部)に分かれている。

i 観光案内所: なし。地図は下記の新華書店で。
$ 銀行: なし。桂林で事前に両替しておくこと。
I 公安局: 盛園路 ビザの延長不可
H 龍勝県人民医院: 盛園路 T7512322 内科、外科、救急などがある。
M0 郵便局: 県郵政局 古龍路(南側)8:00-17:30
M1 電話:商店の店先の公用電話のみ
m ショッピング: 街の中心(橋の東側)で簡単な日用品は手に入る。マーケットは橋のすぐ東側に第一集貿市場がある。やはり東側にスーパーマーケットが2,3軒ある。
s 新華書店: 古龍路と橋の道(興龍西路)の角。龍勝の地図が売ってる5元)
@ インターネット:インターネット:新華網? 上記新華書店の2F 8:00-24:00 (2元/時)日本語は打てない

市内交通

市内交通:近郊への公共バスがあり、銀水へは2路バスで1元。その他オート三輪もある。
ta 桂林中国旅行社(CITS): 桂龍路2路 T7519928, 7519028, 龍勝近郊の棚田1日ツアー(65元/人)や、12日の棚田少数民族(ヤオ族)の村、温泉ツアー(235元/人)などを企画している。英語は通じない。

交通の情報

B バス 龍勝汽車客運服務駅: T7513394
三江: 106:30-18:00間便多数(3時間)
桂林:
(直行20 6:50-19:00間便多数(2時間)
(
二級16) 6:00-17:30の間、毎15
(三級1612:20-16:20間便多数(
龍背:5,5-6,5 7:40,9:20,11:,13,15,17:001時間)
江底:67:00- 毎20分(1時間)
大賽:7-8 7:00-18:00の間毎20分(1.5時間)
広州:12013:30
南寧は桂林にて乗り換え

宿の情報

安い宿は、主に橋の西側に集まっている(バスステーション周辺など)
h1 西城旅館: 興龍西路(バスステーション出て右側) T7517541 ab TV s30 d40+ C4, 場所は便利で部屋もまあきれい お薦め
h2 二軽招待所: 桂龍路 T7517496(橋の西側を川沿いに南へ), sb s20, ab TV s30元 C4 部屋は多少狭いがきれい。人もフレンドリー!
h3 物資招待所: バスステーションの入口の前の路地の突当り T7517323, dr(4)10 3人),15, sb (共同TVs20, ab TV s/d30Dr20元(2人)

食の情報 

安い中華料理店は橋の西側に数軒並んでいる。13-5元ぐらい。その他、街には洋食レストランやカフェの様なものはない。
r1 第一集貿市場内: きな粉餅や焼餅、揚げ餅などが売っていておいしい。0.5元)
r2 ぶっかけ飯(快餐): バスステーションの構内に数軒あり、どこも4-6

見所の情報 

S1 龍勝温泉(温泉景区) 県城から北東に32Km。中心温泉(入浴料込み98元)と龍福山左温泉(入浴料込み50)にわかれていて、高級温泉リゾートとなっている。景区内にもホテルはあるが、高い。(200-300元) アクセス:龍勝のバスステーションから江底行きのバスに乗り、「温泉」で下車。約1時間。
S2 銀水?賽:入場料50 龍勝の中心から西へ約3mのところにあるトン族の村。山の斜面に作られたトン族の伝統建築や雨風橋、鼓楼が見もの!(9:30-15:0010:30に踊りがある)アクセス:県城から2路バスに乗り約10分、銀水で途中下車(1元)。橋を渡ってしばらく行くとダム湖が見えてくる。右手に見える雨風橋が入口。
S3 龍背景区(棚田):入場料50(平安村、金坑村共通チケット2日間有効)龍勝県城から西へ30Km行ったチワン族、ヤオ族の村。主に平安村と金坑村が最大の見所。
S3a 平安梯田: チワン族の平安村の周囲に広がる棚田はすばらしい景観。標高880m付近に作られた棚田は元朝に始まり、約700年の歴史を持っている。
アクセス:龍勝のバスステーション前(橋の西側辺り)から龍背梯田行きのミニバスが出る。(6,5, 1時間)途中、金竹という集落にチケット売場があり、そこでチケットを買う。10分ほどで二龍橋分岐、あとはひたすら上り坂(約6km)。終点で下車後、少し歩くと橋があり、その先の集落を抜けて、上っていくと七星伴月というビューポイントに着く。そこからチワン族の集落と棚田全体を見下ろしながら、一周できるコースがある。(九龍五虎をめざす)一周約1時間強。
帰りの平安村から龍勝行きバス:7:20, 8:50, 11:00, 13:00, 15:00, 16:50
※平安村には宿や食堂、カフェ(のようなもの)もあり、ここに宿泊して、のんびり過ごす事も可能但し、村は急な斜面にあるので、多少体力は必要。 お薦め 
宿
銀田旅館:
ab s/d15-20
壮賽旅館:
T7583042, ab s15
View Place Inn :
T7583005, ab s/d40, (眺めのよい部屋)ab s/d60-80 棚田を見下ろせるテラスもあり、人気の宿。インターネットもある(10/)
龍月旅館: T7583506, ab d30-40
食:
ほとんどの宿がレストランも兼ねている(多少高め)
CountrySideCafe(郷村珈琲店): 英語メニューあり、チャーハン10元、洋食もある
S3b 金坑梯田:県城から35Km。ここは紅ヤオ族の村で、やはり集落の周りを棚田が取り囲んでいる。集落を抜け、山に登り棚田を見下ろすとよい。ポイントは千層天梯、西山韶
楽、金佛頂と3つある。中でも千層天梯からの眺めは最高!途中、急な石段があったり、多少登山気分。分岐点などには石の案内板がある。
アクセス: 龍勝県城(橋の西側辺り)から金坑梯田行き、または大賽行き7-8元)に乗り、終点下車。チケット売場(金竹)でチケットを買い10分ほどで二龍橋、そこから約40分(12K)。橋ゲートでチケットを見せ、あとは道なりに真っ直ぐ歩く、すると大賽という集落がみえてくる。
宿: 大賽には、約4軒の宿があり、そこに泊まって近郊の村や棚田を見てまわるのもいい。
郷巴"イ老"山荘:sb s/d20, ab s/d50
大賽客桟:sb s20
紅瑶館:
田頭賽(大賽から40分上る)sb s/d10-15, 気のいい親父がやっている。
食: 各宿にレストランも併設している。
文鴻餐丁:ヤオ族の若い夫婦がやっていて、ヤオ族料理を作ってくれる(多少高い約30元)また、簡単なおかずとご飯も作ってくれる5元)



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