タイ トップ | 旅の情報 | 日本語トップ | Super Index | メール
ゴールデントライアングル, タイ

Area code 057150, $1=38.5B, 2000年5月12日


ゴールデントライアングルとはタイ、ミャンマー、ラオスの3つの国が接する地域で、過去にアヘンの元であるけしが栽培されていた地域のことをいっていた。麻薬の製造、けしの栽培が規制された現在、観光客がこの3つの国が接する地点をみようと大型観光バスで乗りつけるほどの観光地になり、その地点の呼び名にもなってしまった。 以前は中国も加わって、この地点に観光産業や税金のかからない地域を作ろうなどという 動きもあったが、現在ミャンマー側にカジノのあるホテルが建つだけで、メコン川が静かに流れる景色を背景に土産物屋が醜くならぶ観光スポットとなってしまった。
$ 銀行: メインロード; 両替、キャッシュアドバンスなどが可能。毎日オープン.
低予算 普通 高予算

記号の説明

宿
安宿はないし、ここに泊まる理由はないように思える。
h S.V. Place: B. Sobruak, アヘン博物館のある中心から南へ約1km  ab f d400B, a/c d500B R C4. 高すぎる。

交通機関
ミムバス 7:00-15:30, 40 トラックバス がChiang Saen Maesaiの間を走っている。 Maesai, 25B, Chiang Saen 10B

見所
S 眺める場所プロムナード: 土産物やの並ぶ北の端に川べりをあける場所がある。目の前から右に見えるのがラオス側の島、左側でなにか大きなホテルのようなものがある場所がミャンマー側、その間をメコン川が流れている。ミャンマー側の左に見える小さな川がミャンマー、タイの国境の川
S 丘の上からの見晴らし: オピアム(アヘン)博物館の右側に丘の上の寺に上がっていく階段がある。それをどんどんのぼり、寺がある場所からさらに上がると、古い寺の遺跡がある。それを超え、少し下ると土産物屋が見える。そこからの眺めは3国が一望に見えてすばらしい。
S Opium Museum(アヘン博物館): 町の中心にあり、丘の上の寺へ登っていく階段の左。入場料20B 絵葉書がもらえる。 7:00-19:00
S メコン川の川下り: 300B/船 30分 川べりで景色を眺めていると、船の船頭さんたちが、しつこく言い寄ってくる。
ただで船旅がしたい人はこの下を参照。
S カジノ?: 川べりから左のミャンマー側をみると、大きな建物がポツリと見える。 確認はできなかったが、カジノのあるホテルらしい。この川べりからこのホテルへ無料の送迎ボートがでている。 約10分ほどで到着。 またタイとミャンマーの国境の川では小さな渡し舟がある。 プロムナードから300mほど北.。 ビザなしでいける。

日本語トップ | タイTOP | タイ国情報 | BBS | Hot Info | 記憶 | ギャラリー | Index | リンク | 募集 | メール